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業績予想の修正8214AOKIホールディングス小売

通期連結業績予想の修正及び特別損失の計上に関するお知らせ

2022年3月期の通期連結予想を、売上高は減額する一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は増額した。固定資産の減損損失22億44百万円を特別損失として計上する見込みも示した。

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規模
96.2
%
書きぶり
確定を避けている
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修正された予想

2022 年3月期・通期前回予想の公表 2021 年11月5日
売上高156,500→154,900百万円
-1.0%
営業利益5,000→5,400百万円
+8.0%
経常利益4,100→4,350百万円
+6.1%
親会社株主に帰属する当期純利益1,300→2,550百万円
+96.2%
1株当たり当期純利益15.32→30.05円 銭
+96.1%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

第4四半期にファッション事業が好調に推移した一方、アニヴェルセル・ブライダル事業およびエンターテイメント事業は新型コロナウイルス感染症の変異株の急拡大の影響を受けた。営業利益・経常利益はファッション事業の増加が影響を受けた事業の減少分を補い、純利益は固定資産の譲渡に伴う特別利益が発生したものの固定資産の減損損失が増加した。

特別損失の内容と金額

固定資産の減損損失 2,244百万円

前期実績売上高143,169百万円、営業利益-5,793百万円、経常利益-6,606百万円、親会社株主に帰属する当期純利益-11,931百万円、1株当たり当期純利益-140.77円 銭
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高156,500百万円 → 154,900百万円(-1.0%)
営業利益5,000百万円 → 5,400百万円(+8.0%)
経常利益4,100百万円 → 4,350百万円(+6.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,300百万円 → 2,550百万円(+96.2%)
1株当たり当期純利益15.32円 銭 → 30.05円 銭
対象決算期2022 年3月期
対象期間通期
前回予想の公表日2021 年11月5日
前期実績売上高143,169百万円、営業利益-5,793百万円、経常利益-6,606百万円、親会社株主に帰属する当期純利益-11,931百万円、1株当たり当期純利益-140.77円 銭
修正の理由第4四半期にファッション事業が好調に推移した一方、アニヴェルセル・ブライダル事業およびエンターテイメント事業は新型コロナウイルス感染症の変異株の急拡大の影響を受けた。営業利益・経常利益はファッション事業の増加が影響を受けた事業の減少分を補い、純利益は固定資産の譲渡に伴う特別利益が発生したものの固定資産の減損損失が増加した。
特別損失の内容と金額固定資産の減損損失 2,244百万円
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

第4四半期にファッション事業が好調に推移した一方、アニヴェルセル・ブライダル事業およびエンターテイメント事業は新型コロナウイルス感染症の変異株の急拡大の影響を受けた。営業利益・経常利益はファッション事業の増加が他事業の減少を補い、純利益は固定資産の譲渡に伴う特別利益が発生したものの、固定資産の減損損失が増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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