MrMaxHD(8203)・リスク削除
熊本地震による店舗・物流センター被害
FY2016に初出。7回の記載のうち4回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2016。直近の記載はFY2018。
7記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自然災害による店舗・物流網寸断リスク82社が書いているテーマ・逆風79社・追い風5社
MrMaxHDがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より5年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。30社中14社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている82社のうち14社を表示しています。上の文は82社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018削除有価証券報告書本 filing では熊本地震による過去の具体的な店舗・物流センター被害や保険金についての直接的な記載は確認できず、災害リスクは一般的な将来リスクとして記載されている。
- FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクにおいて重要な変更はありません。」
熊本地震による店舗・物流センター被害を含む既存リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載されている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「また、受取保険金1,300百万円を特別利益に計上し、災害による損失1,171百万円を特別損失に計上しております。」
熊本地震による損失と保険金受領が当事業年度の損益計算書にも計上され、既に発生した災害影響として確定している。 - FY2017-Q4顕在化有価証券報告書
「災害による損失 - 1,171 受取保険金 - 1,300」
熊本地震に関連する災害による損失1,171百万円と受取保険金1,300百万円が四半期損益計算書に計上され、被害と保険金受領が当該期間の財務数値として示されている。 - FY2017-Q3顕在化有価証券報告書
「また、今回、熊本地震による建物被害など11億39百万円を特別損失に計上するとともに、被害に関する地震保険の支払いを受け13億円を特別利益に計上しております。」
熊本地震による建物被害が11億39百万円の特別損失として財務数値に具体化し、地震保険金13億円の受領も計上された。 - FY2017-Q2顕在化有価証券報告書
「また、今回、熊本地震に伴う損失のうち、当第1四半期で確定した商品被害額53百万円などを含む1億49百万円を特別損失に計上しております。」
熊本地震による損失が当四半期において商品被害額53百万円を含む149百万円として確定・計上され、被害が財務数値として具体化している。 - FY2016顕在化有価証券報告書
「2016年4月14日及び16日に発生いたしました平成28年熊本地震により、熊本県内の店舗及び物流センターが被害を受け、現在2店舗が一時休業または部分営業の状況にあります。」
有価証券報告書提出後の地震により、店舗・物流センターの被害と2店舗の営業制限が実際に発生したと記載している。