MrMaxHD(8203)・施策備蓄米販売好調の反動で米が減収
政府備蓄米の販売による米不足対応
FY2026-H1に初出。8回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」は2026-04-09。直近の記載は2026-10-08。
8記載
2年にわたる
5うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政府備蓄米活用による2026年米不足対応3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2027-H1備蓄米販売好調の反動で米が減収有価証券報告書
「前期に政府備蓄米の販売が好調であった米につきましては、その反動により減収となりました。」
政府備蓄米を含む幅広い米の品揃えを進めた前期の販売好調について、当中間期はその反動による米の減収が記載されている。 - FY2026前進有価証券報告書
「米の価格高騰が社会問題となる中、新米から備蓄米まで幅広く品揃えすることで、米の売上は大幅に増加しました。」
政府備蓄米を含む幅広い米の品揃えを継続し、米の売上増加と集客への貢献を通期実績として記載している。 - 2026-04-09前進決算
「また、節約志向の高まりを反映し価格訴求を行った、衣類用洗剤、ペットフード、加工食品などの売上が好調に推移しました。」
政府備蓄米という個別施策の名称は記載されていないが、新米から備蓄米までの幅広い品揃えによる米の売上増加が通期実績として示されている。 - FY2026-H1初出有価証券報告書
「米の供給不足による価格高騰が社会問題となる中、政府の備蓄米放出という緊急対策にいち早く対応し、6月より備蓄米の販売を開始しました。銘柄米から備蓄米まで幅広く品揃えすることで、米の売上は大幅に増加し、集客の向上にも貢献しました。」
米の供給不足・価格高騰に対し、政府備蓄米の販売を6月から開始し、銘柄米から備蓄米までの幅広い品揃えによって販売と集客の向上を図った。