MrMaxHD(8203)・施策再掲直近のM&A・子会社異動(2026-08-06)では「前進」
機動的な組織再編と戦略的M&A・アライアンス
FY2017-Q4に初出。9回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-09-15。
9記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
機動的な組織再編・M&A・アライアンスによる成長対応3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-15前進article.auone.jp
「「ミスターマックス・ホールディングス」初の買収に向け専任体制へ、新規事業も視野に」
M&Aや新規事業を成長戦略として掲げてきた同社について、初の買収に向けた専任体制への移行が報じられた。 - 2026-08-06前進M&A・子会社異動
「また、新設会社の株式の一部を菓子の卸事業を展開する外林へ譲渡して共同で運営することとし、商品供給は外林が行い、店舗運営は当社グループのノウハウを活用することで、両社の経営資源や強みを有効に活用した事業運営体制を構築いたします。」
従来の成長戦略として掲げていたM&A・アライアンス及び機動的な組織再編について、菓子専門店事業を新設会社へ承継し、外林へ株式の一部を譲渡して共同運営する具体的な計画が示された。 - FY2026再掲有価証券報告書
「この目標を達成するために、3つの成長戦略を柱に追求し、規模拡大を目指してまいります。」
店舗出店、オムニチャネル、M&A及び新規事業戦略を成長戦略の3本柱とする計画が継続している。 - FY2024再定義有価証券報告書
「3.M&A及び新規事業戦略 ① M&Aによる規模拡大 ② 他社物流業務の請負 ③ 海外マーケットへの進出」
従来の持株会社化を通じた機動的な組織再編・M&Aという表現から、店舗出店・オムニチャネルと並ぶ成長戦略として、M&A、新規物流受託、海外市場進出を明示する計画へ再整理された。 - FY2019削除有価証券報告書本 filing では、機動的な組織再編、戦略的M&A、アライアンスを明示的な施策として掲げる記載が確認できない。
- FY2018再掲有価証券報告書
「当社は、責任体制の明確化を図り、価値ある安さの提供と当社の収益を両立できるようローコスト運営に磨きをかけていくとともに、積極的な組織再編、戦略的なM&Aやアライアンスなど、環境の変化に即応できる体制を構築することを目的としております。」
組織再編、戦略的M&A、アライアンスを環境変化への対応手段とする考え方が、会社分割の目的として再掲されている。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「② 企業結合日 平成29年9月1日 ③ 企業結合の法的形式 当社を吸収分割会社とし、当社100%出資の株式会社ミスターマックスを吸収分割承継会社とする会社分割」
環境変化への対応手段として掲げた組織再編について、100%子会社への吸収分割が9月1日に実施された。 - FY2017再掲有価証券報告書
「機動的な組織再編、戦略的なM&Aやアライアンスなど、環境の変化に即応できる体制を構築することが望ましいと判断し」
組織再編、M&A、アライアンスを環境変化への対応手段とする考え方が持株会社移行の目的として再掲されている。 - FY2017-Q4初出有価証券報告書
「このような環境下において、当社は、責任体制の明確化を図り、価値ある安さの提供と当社の収益を両立できるようローコスト運営に磨きをかけていくとともに、機動的な組織再編、戦略的なM&Aやアライアンスなど環境の変化に即応できる体制を構築することが望ましいと判断し、持株会社体制へ移行する方針を決定いたしました。」
環境変化への対応手段として、機動的な組織再編、戦略的なM&A、アライアンスを明示している。