MrMaxHD(8203)・リスク再掲
SNS風評被害・商品事故による企業イメージ毀損
FY2024に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製品事故・不祥事・風評によるブランド価値毀損18社が書いているテーマ・逆風18社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている18社のうち14社を表示しています。上の文は18社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社グループでは、PB商品の品質管理に対する対策を強化しています。製造委託業者の選定から、安全基準に基づく商品の設計・製造・検品のチェック体制を整備し、品質管理基準を設け、瑕疵が発生した場合の対応体制を整備しております。」
PB商品の品質管理リスクについて、委託業者選定、設計・製造・検品、教育、事故対応による軽減策が継続している。 - FY2025再定義有価証券報告書
「当社グループは取扱商品の一部においてPB商品を販売しております。商品の開発及び品質管理に万全を期しておりますが、製造過程や品質管理において予期せぬ事態が発生し、例えば食品への異物混入や商品の安全性の低下などの不備が生じた場合、商品のリコールや補償対応が必要となる可能性があります。」
従来の商品事故・企業イメージ毀損リスクが、優先度の高いPB商品の品質管理リスクとして具体化され、製造委託業者の選定、設計・製造・検品、教育などの対応策とともに整理された。 - FY2025-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
SNS風評被害・商品事故による企業イメージ毀損リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載されている。 - FY2024初出有価証券報告書
「SNSにおける風評被害により商品のブランド価値や企業イメージが毀損する可能性があります。また、当社グループの取扱商品について重大な事故が生じた場合には、商品回収や製造物責任賠償が生じる場合があり、商品の廃棄ロスを含め、当社グループの業績と財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
既存の商品安全性リスクを、公式SNSの風評被害によるブランド価値・企業イメージの毀損を含むレピュテーションリスクとして再整理した。