内部監査と取締役会によるリスクの早期発見・対応
FY2016に初出。9回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
- FY2026再掲有価証券報告書
「監査部を設置し、監査等委員及び監査等委員会と連携を図りながら、内部統制の観点から各部門の業務の適法性及び妥当性について監査を実施する。」
専任3名の監査部が監査等委員会・会計監査人と連携し、社長・監査等委員への報告及び重要事項の取締役会への直接報告を行う体制が継続している。 - 2026-04-25前進株主総会
「内部統制の観点から実施した内部監査部門の監査結果は、年4回及び必要に応じて随時監査等委員会に報告され、併せて業務執行責任者である取締役への急報体制を整えております。」
内部監査結果の監査等委員会への報告頻度と、取締役への急報体制の運用状況が具体的に示されている。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社は内部監査組織として、監査部を設置しております。専任3名で構成され、監査等委員会及び会計監査人と連携を図りながら、内部統制の観点から各部門の業務の適法性及び妥当性について監査を実施しております。監査結果については、社長及び監査等委員への報告を行うとともに、内部監査上の重要事項については、取締役会に直接報告を行っております。」
内部監査部を専任3名体制とし、監査等委員会・会計監査人との連携、社長・監査等委員への報告、重要事項の取締役会への直接報告を明示した。 - FY2023再定義有価証券報告書
「また、監査部員が、各店舗及び本部の各部署を定期的に監査し、リスクの存在を早期発見し、業務執行責任者である取締役へ急報できるよう体制を整えております。」
監査等委員会との連携を含む内部統制体制の下で、監査部から業務執行責任者である取締役へ急報する体制として記載されている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「監査部員が、各店舗及び本部の各部署を定期的に監査し、リスクの所在を早期発見し、業務執行責任者である社長に急報できるよう体制を整えております。」
内部監査によるリスクの早期発見と社長への急報体制が再掲されている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「監査部員が、各店舗及び本部の各部署を定期的に監査し、リスクの所在を早期発見し、業務執行責任者である社長に急報できるよう体制を整えております。」
内部監査によるリスクの早期発見と社長への急報体制が再掲されている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「監査部員が、各店舗及び本部の各部署を定期的に監査し、リスクの所在を早期発見し、業務執行責任者である社長に急報できるよう体制を整えております。」
内部監査によるリスクの早期発見と社長への急報体制が再掲されている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「監査部員が、各店舗及び本部の各部署を定期的に監査し、リスクの所在を早期発見し、業務執行責任者である社長に急報できるよう体制を整えております。」
内部監査によるリスクの早期発見・社長への報告体制が再掲されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「監査部員が、各店舗及び本部の各部署を定期的に監査し、リスクの所在を早期発見し、業務執行責任者である社長に急報できるよう体制を整えております。」
各店舗・本部の定期監査と社長への急報体制をリスク管理手段としている。