MrMaxHD(8203)・リスク再掲直近の決算説明資料(2026-10-08)では「顕在化」
自然災害・火災・停電・IT停止による事業継続リスク
FY2024に初出。9回の記載のうち6回が「顕在化」で、最初の「顕在化」は2026-08-06。直近の記載は2026-10-08。
9記載
3年にわたる
6うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
大規模災害・システム障害による事業継続リスク88社が書いているテーマ・逆風85社・追い風4社
MrMaxHDがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より6年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。49社中22社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている88社のうち14社を表示しています。上の文は88社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「お客様や従業員等の人命・安全を確保した上で早期の店舗復旧及び営業再開をできるように、あらゆる事象を想定した事業継続計画(BCP)を策定しております。」
自然災害、火災、停電、事件・事故、IT停止による事業継続リスクと、BCP・訓練・備蓄・PDCAによる対応が継続している。 - FY2025-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
自然災害・火災・停電・IT停止による事業継続リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載されている。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社グループが保有する本社や各店舗、物流センターにおいて、地震、台風及び津波等の自然災害、火災や停電あるいは予期せぬ事故等が発生した場合は、お客様または当社グループの従業員に対する人的被害、施設及び設備の損壊等が発生する可能性があります。また、当社グループが保有または外部の業務委託先であるITベンダーが保有するITシステムが停止する恐れがあります。」
従来の災害対応施策に対応するリスクとして、自然災害、火災、停電、事故、ITシステム停止による店舗・物流・サービスへの影響を優先リスクとして明示した。