ラオックスホールディングス(8202)・リスク再掲
部品供給不足・原燃材料価格高騰による販売・コストリスク
FY2021に初出。4回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2024-H1。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
半導体・原材料の需給逼迫とサプライチェーン混乱による調達長期化・コスト上昇172社が書いているテーマ・逆風177社・追い風1社
ラオックスホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。108社中62社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに50社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている172社のうち14社を表示しています。上の文は172社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-H1再掲有価証券報告書
「また、円安や原材料費高騰などの影響により仕入れコスト上昇の影響はあるものの、収益改善施策により業績は順調に伸びております。」
円安・原材料費高騰による仕入れコスト上昇が続くリスクを認識しつつ、収益改善施策を並行して進めている。 - FY2023悪化有価証券報告書
「これらの資材調達においては安定的な調達とともに調達コストの引き下げに向けた取り組みを継続して行っておりますが、紙パルプ等の原材料市況が世界的な需要や原油等の燃料価格の動向の影響によって、想定以上に高騰した場合、当社グループの経営成績および財政状態に大きな影響を及ぼす可能性があります。」
従来の部品・原材料価格リスクを、シャディの紙パルプ等の資材調達、燃料価格、発送・運送コストへ具体化している。 - FY2022-Q1顕在化有価証券報告書
「資源価格高騰による燃料費や光熱費は増加する一方で、食料品や日用品への支出は減少傾向となっており、厳しい状況が続いております。」
資源価格高騰が燃料費・光熱費の増加として実際に発生し、消費支出の変化とともに小売事業の経営環境へ影響している。 - FY2021初出有価証券報告書
「半導体をはじめとする部品の供給不足による生産活動の停滞、原材料価格の高騰等に影響される業態については、販売額が伸び悩んでおります。」
半導体等の部品供給不足による生産停滞と、原材料・燃料価格の上昇が販売額や運送コストを通じて業績に影響するリスクを独立したテーマとして示した。