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2024年12月期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は前年同期比2.2%増の一方、営業利益は50.0%減、親会社株主に帰属する当期純利益は67.2%減となった。次期は、インバウンド事業の強化などにより増収増益を見込んでいる。

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規模
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営業利益の前年同期比減少率(%)
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この期間の実績

通期2024年1月1日〜2024年12月31日連結日本基準
売上高61,517百万円前年比 +2.2%
営業利益142百万円前年比 -50.0%
経常利益226百万円前年比 -59.2%
純利益(親会社株主帰属)670百万円前年比 -67.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益7円34銭
期末の財政状態
総資産44,061百万円
うち純資産 22,991 百万円

塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。

現金の出入り
営業-70
投資-652
財務+238
純増減-484

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高9,708百万円
セグメント別売上高ギフトソリューション事業 37,113百万円(前年比 -9.7%)、リテール事業 22,417百万円(前年比 +49.3%)、トレーディング事業 662百万円(前年比 -77.3%)、アセット・サービス事業 1,323百万円(前年比 +14.0%)
セグメント別利益ギフトソリューション事業 1,178百万円(前年比 +33.6%)、リテール事業 210百万円(前年比 -66.7%)、トレーディング事業 13百万円(前年比 -91.9%)、アセット・サービス事業 -218百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高63,000百万円(前年比 +2.4%)
営業利益630百万円(前年比 +342.6%)
経常利益630百万円(前年比 +177.7%)
純利益800百万円(前年比 +19.2%)
業績の増減要因

ギフトソリューション事業はフォーマルギフト市場における消費者行動の変化への対応遅れにより減収。リテール事業は訪日外国人旅行客需要の増加や円安を追い風に免税店・高額品販売が好調となった。トレーディング事業は中国市場の変化に対応して事業再編・再構築を進め、アセット・サービス事業はキャッシュ・フロー改善やコスト圧縮に取り組んだ。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失29百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1百万円、投資有価証券売却益 113百万円、関係会社清算益 168百万円、契約損失引当金戻入額 581百万円 / 特別損失 固定資産売却損 1百万円、固定資産除却損 17百万円、減損損失 29百万円、関係会社出資金評価損 61百万円、棚卸資産評価損 95百万円、事業再編損 175百万円、その他 36百万円
減価償却費858百万円
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年1月1日〜2024年12月31日
売上高61,517百万円(前年比 +2.2%)
営業利益142百万円(前年比 -50.0%)
経常利益226百万円(前年比 -59.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益670百万円(前年比 -67.2%)
1株当たり当期純利益7円34銭
総資産44,061百万円
純資産22,991百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-70百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-652百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー238百万円
現金及び現金同等物期末残高9,708百万円
通期業績予想売上高 63,000百万円(前年比 +2.4%) / 営業利益 630百万円(前年比 +342.6%) / 経常利益 630百万円(前年比 +177.7%) / 純利益 800百万円(前年比 +19.2%)
セグメント別売上高ギフトソリューション事業 37,113百万円(前年比 -9.7%)、リテール事業 22,417百万円(前年比 +49.3%)、トレーディング事業 662百万円(前年比 -77.3%)、アセット・サービス事業 1,323百万円(前年比 +14.0%)
セグメント別利益ギフトソリューション事業 1,178百万円(前年比 +33.6%)、リテール事業 210百万円(前年比 -66.7%)、トレーディング事業 13百万円(前年比 -91.9%)、アセット・サービス事業 -218百万円
減価償却費858百万円
減損損失29百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1百万円、投資有価証券売却益 113百万円、関係会社清算益 168百万円、契約損失引当金戻入額 581百万円 / 特別損失 固定資産売却損 1百万円、固定資産除却損 17百万円、減損損失 29百万円、関係会社出資金評価損 61百万円、棚卸資産評価損 95百万円、事業再編損 175百万円、その他 36百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
重要な後発事象該当事項はありません。
業績の増減要因ギフトソリューション事業はフォーマルギフト市場における消費者行動の変化への対応遅れにより減収。リテール事業は訪日外国人旅行客需要の増加や円安を追い風に免税店・高額品販売が好調となった。トレーディング事業は中国市場の変化に対応して事業再編・再構築を進め、アセット・サービス事業はキャッシュ・フロー改善やコスト圧縮に取り組んだ。
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益率自己資本比率業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高会計方針の変更連結範囲の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

フォーマルギフト市場で消費者行動の変化への対応が遅れ、ギフトソリューション事業が減収となった一方、訪日外国人旅行客需要の増加がリテール事業の売上を押し上げた。アセット・サービス事業では契約損失引当金戻入額581百万円を計上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年12月期決算短信〔日本基準〕(連結)|ラオックスホールディングス(8202)の適時開示 | Komori