読む価値
79重要
5項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
5
年間書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。発行・処分の内容
第6回新株予約権の条件変更(行使期間の延長及び発行価額の変更)
誰に、どれだけ出るか5,281,000株
当社普通株式 5,281,000株(新株予約権の目的となる株式数)
グローバルワーカー派遣株式会社(GWH社)・52,810個
下の細い線は、この株式が加わる既存の株式数を表します。
新株予約権1個あたり100円(期間延長に伴う払込金)
発行価額の総額
10,562,000円(当初発行分5,281,000円、期間延長に伴う払込金5,281,000円)
調達する資金の額
払込金額の総額1,663,515,000円(新株予約権発行分5,281,000円、期間延長に伴う払込金5,281,000円、新株予約権行使分1,652,953,000円)。差引手取概算額は非開示。
発行諸費用の概算額
3百万円
資金の具体的な使途
当社及び当社グループ会社における中国向け貿易・グローバルEC事業拡大に伴う運転資金金額 1,645百万円・支出予定時期 2019年7月~2027年7月
新株予約権の条件
行使価額
1株につき313円。修正条項は非開示。
行使期間
2019年7月8日~2027年7月7日
新株予約権の個数
発行総数52,810個、未行使残52,810個
割当予定先の保有方針
本新株予約権を資金需要に鑑みて20四半期に分けて徐々に行使し、市場にて株価に配慮しつつ売却する予定。最終的には、行使により取得する普通株式を、総議決権数に対する所有議決権数の割合で少なくとも1.5%前後、中長期間にわたり保有する方針を書面で確認している。
払込期日
2022年7月7日まで(新株予約権者からの追加払込)
払込金額の算定根拠
株式会社プルータス・コンサルティングが、2022年6月23日時点の普通株式株価280円、行使価額313円、配当率0%、リスクフリーレート0.075%、ボラティリティ54.28%等を前提に、モンテカルロ・シミュレーションで算定。新株予約権1個の公正価値は100円(1株当たり1円)。ディスカウント率・プレミアム率は非開示。
企業行動規範上の手続
当社から独立した専門の第三者機関である株式会社プルータス・コンサルティングによる発行価額の算定。社外監査役を含めた監査役全員から、資金調達の必要性に関する判断は妥当であり、割当先への利益供与に該当しない旨の意見を受領。
直近のエクイティ・ファイナンス
2019年6月19日付で公表された第三者割当による新株式及び第6回新株予約権の発行(本新株予約権は2019年7月5日に発行)
業績への影響
本新株予約権の行使状況によるが、当社の業績向上及び企業価値向上に寄与するものと考えている。将来の業績に変更が生じる場合には、適宜開示を行う予定。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発行・処分の種類 | 第6回新株予約権の条件変更(行使期間の延長及び発行価額の変更) |
| 発行・処分する株式数 | 当社普通株式 5,281,000株(新株予約権の目的となる株式数) |
| 発行価額・処分価額 | 新株予約権1個あたり100円(期間延長に伴う払込金) |
| 発行価額の総額 | 10,562,000円(当初発行分5,281,000円、期間延長に伴う払込金5,281,000円) |
| 調達する資金の額 | 払込金額の総額1,663,515,000円(新株予約権発行分5,281,000円、期間延長に伴う払込金5,281,000円、新株予約権行使分1,652,953,000円)。差引手取概算額は非開示。 |
| 発行諸費用の概算額 | 3百万円 |
| 資金の具体的な使途 | 内容 当社及び当社グループ会社における中国向け貿易・グローバルEC事業拡大に伴う運転資金 / 金額 1,645百万円 / 支出予定時期 2019年7月~2027年7月 |
| 払込期日 | 2022年7月7日まで(新株予約権者からの追加払込) |
| 割当予定先 | グローバルワーカー派遣株式会社(GWH社)・52,810個 |
| 割当予定先の保有方針 | 本新株予約権を資金需要に鑑みて20四半期に分けて徐々に行使し、市場にて株価に配慮しつつ売却する予定。最終的には、行使により取得する普通株式を、総議決権数に対する所有議決権数の割合で少なくとも1.5%前後、中長期間にわたり保有する方針を書面で確認している。 |
| 払込金額の算定根拠 | 株式会社プルータス・コンサルティングが、2022年6月23日時点の普通株式株価280円、行使価額313円、配当率0%、リスクフリーレート0.075%、ボラティリティ54.28%等を前提に、モンテカルロ・シミュレーションで算定。新株予約権1個の公正価値は100円(1株当たり1円)。ディスカウント率・プレミアム率は非開示。 |
| 行使価額 | 1株につき313円。修正条項は非開示。 |
| 行使期間 | 2019年7月8日~2027年7月7日 |
| 新株予約権の個数 | 発行総数52,810個、未行使残52,810個 |
| 企業行動規範上の手続 | 当社から独立した専門の第三者機関である株式会社プルータス・コンサルティングによる発行価額の算定。社外監査役を含めた監査役全員から、資金調達の必要性に関する判断は妥当であり、割当先への利益供与に該当しない旨の意見を受領。 |
| 直近のエクイティ・ファイナンス | 2019年6月19日付で公表された第三者割当による新株式及び第6回新株予約権の発行(本新株予約権は2019年7月5日に発行) |
| 業績への影響 | 本新株予約権の行使状況によるが、当社の業績向上及び企業価値向上に寄与するものと考えている。将来の業績に変更が生じる場合には、適宜開示を行う予定。 |
この書類が述べていない項目(11件)
希薄化率発行済株式総数譲渡制限期間譲渡制限の解除条件無償取得の事由対象者の区分と人数株式報酬の総額引受人・主幹事オーバーアロットメント株式分割の比率募集後の大株主
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新型コロナウイルス感染症と業績悪化の影響でこれまで権利行使が進まなかった一方、今後の中国市場の経済環境の回復や資金需要を見据え、割当先から株価が行使価額を上回ることを条件に行使意思が示されたため。会社は、他の資金調達手段と比較して調達コスト等で有利であり、行使期間の延長が事業・財務戦略上最善と判断したとしている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。