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2021年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2021年9月までの累計売上高は前年同期比17.8%減となった一方、構造改革やコスト削減の効果で営業損失・経常損失・最終損失はいずれも前年同期より縮小した。

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規模
17.8
%
書きぶり
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この期間の実績

第3四半期2021年1月1日〜2021年9月30日連結日本基準
売上高48,148百万円前年比 -17.8%
営業利益-2,291百万円
経常利益-1,831百万円
純利益(親会社株主帰属)-3,230百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産44,980百万円
うち純資産 23,973 百万円

塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。

セグメント別売上高
国内リテール事業2,6275.5%
海外事業13,66528.4%
生活ファッション事業28,64259.5%
アセット事業3,2126.7%
セグメント別利益
国内リテール事業-587
海外事業32
生活ファッション事業6
アセット事業-709
見通しと株主還元
業績予想の修正修正なし
業績の増減要因

新型コロナウイルス感染症による店舗の一時休業、集客苦戦、訪日客の減少、不動産案件の減少等により売上高が減少した一方、構造改革、不採算店舗の見直し、家賃減免交渉等の徹底したコスト圧縮により損失額が縮小した。

継続企業の前提に関する記載

継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。一方、3期連続の営業損失により重要事象等が存在するが、重要な不確実性は認められないと判断している。

連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 会社数 7 / 社名 株式会社モード・エ・ジャコモ、恒和総業株式会社、株式会社オギツ、その他子会社4社
減損損失金額 国内リテール事業1,736百万円、海外事業94百万円、生活ファッション事業296百万円、アセット事業411百万円、全社39百万円 / 対象資産 投資額の回収が見込めなくなった固定資産
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 195百万円、項目 その他 / 金額 119百万円 / 特別損失 項目 減損損失 / 金額 0百万円、項目 構造改革損失 / 金額 1,265百万円、項目 店舗休業損失 / 金額 180百万円、項目 契約損失引当金繰入額 / 金額 231百万円、項目 その他 / 金額 245百万円
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年1月1日〜2021年9月30日
売上高48,148百万円(前年比 -17.8%)
営業利益-2,291百万円
経常利益-1,831百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-3,230百万円
総資産44,980百万円
純資産23,973百万円
業績予想の修正修正なし
セグメント別売上高セグメント 国内リテール事業 / 売上高 2,627百万円(前年比 -52.8%)、セグメント 海外事業 / 売上高 13,665百万円(前年比 0.0%)、セグメント 生活ファッション事業 / 売上高 28,642百万円(前年比 -13.5%)、セグメント アセット事業 / 売上高 3,212百万円(前年比 -48.5%)
セグメント別利益セグメント 国内リテール事業 / セグメント利益 -587百万円、セグメント 海外事業 / セグメント利益 32百万円(前年比 -87.0%)、セグメント 生活ファッション事業 / セグメント利益 6百万円、セグメント アセット事業 / セグメント利益 -709百万円
減損損失金額 国内リテール事業1,736百万円、海外事業94百万円、生活ファッション事業296百万円、アセット事業411百万円、全社39百万円 / 対象資産 投資額の回収が見込めなくなった固定資産
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 195百万円、項目 その他 / 金額 119百万円 / 特別損失 項目 減損損失 / 金額 0百万円、項目 構造改革損失 / 金額 1,265百万円、項目 店舗休業損失 / 金額 180百万円、項目 契約損失引当金繰入額 / 金額 231百万円、項目 その他 / 金額 245百万円
継続企業の前提に関する記載継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。一方、3期連続の営業損失により重要事象等が存在するが、重要な不確実性は認められないと判断している。
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 会社数 7 / 社名 株式会社モード・エ・ジャコモ、恒和総業株式会社、株式会社オギツ、その他子会社4社
業績の増減要因新型コロナウイルス感染症による店舗の一時休業、集客苦戦、訪日客の減少、不動産案件の減少等により売上高が減少した一方、構造改革、不採算店舗の見直し、家賃減免交渉等の徹底したコスト圧縮により損失額が縮小した。
この書類が述べていない項目(20件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率自己資本比率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高通期業績予想年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費会計方針の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新型コロナウイルス感染症による店舗休業、集客苦戦、訪日客の減少、不動産案件の減少などで売上高が減少した。一方、構造改革、不採算店舗の見直し、家賃減免交渉などのコスト圧縮により損益が改善した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2021年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|ラオックスホールディングス(8202)の適時開示 | Komori