収益力の強化と自己資本充実による財務基盤強化
FY2017-Q3に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-04-10。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。18社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
- 2026-04-10前進決算説明資料
「売上高 45,084 47,300 49,700 52,300 営業利益 1,418 2,200 2,900 3,800」
2029年2月期までの売上高・営業利益の中期数値計画を具体化している。既存の売上高経常利益率10%以上目標との関係は資料上明示されていない。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループでは、日常の営業活動に加え、財務活動を含めた企業のトータルの収益性を重視する観点から売上高経常利益率を重視するとともに、安定した経営基盤の確立を図るためフリー・キャッシュ・フローの増大を目標に活動しております。売上高経常利益率10%以上という目標を掲げております。」
売上高経常利益率10%以上とフリー・キャッシュ・フロー増大を目標とする方針を再確認している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループでは、日常の営業活動に加え、財務活動を含めた企業のトータルの収益性を重視する観点から売上高経常利益率を重視するとともに、安定した経営基盤の確立を図るためフリーキャッシュ・フローの増大を目標に活動しております。売上高経常利益率10%以上という目標を掲げております。」
売上高経常利益率10%以上とフリーキャッシュ・フロー増大を目標とする方針を再確認している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループでは、日常の営業活動に加え、財務活動を含めた企業のトータルの収益性を重視する観点から売上高経常利益率を重視するとともに、安定した経営基盤の確立を図るためフリーキャッシュ・フローの増大を目標に活動しております。売上高経常利益率10%以上という目標を掲げております。」
売上高経常利益率10%以上とフリーキャッシュ・フロー増大を目標とする方針を再確認している。 - FY2019フリーキャッシュフロー目標を追加有価証券報告書
「当社グループでは、日常の営業活動に加え、財務活動を含めた企業のトータルの収益性を重視する観点から売上高経常利益率を重視するとともに、安定した経営基盤の確立を図るためフリーキャッシュフローの増大を目標に活動しております。売上高経常利益率10%以上という目標を掲げております。」
売上高経常利益率10%以上の目標を再掲するとともに、安定した経営基盤に向けたフリーキャッシュフロー増大を目標として追加的に明示している。 - FY2018数値目標を具体化有価証券報告書
「売上高経常利益率10%以上という目標を掲げております。/② 高収益化 ~ 売上高FLコスト(売上原価+人件費)比率60%以下の実現」
従来の収益力・財務基盤強化という表現に加え、売上高経常利益率10%以上とFLコスト比率60%以下という数値目標を明示した。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「当社グループの収益力の強化を目指すとともに、自己資本の充実により財務基盤の更なる強化を意図したものであります。」
新株式発行を通じて、収益力の強化と自己資本充実による財務基盤の強化を目標として明示している。