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決算説明資料8200リンガーハット小売

2024年2月期 決算説明補足資料

2024年2月期は、既存店の増収などにより売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年から改善した一方、売上高と営業利益は計画を下回った。2025年2月期は、既存店の売上高や価格改定を前提に、増収増益と15店舗の出店を計画している。

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規模
1297
百万円(営業利益の前期比増加額)
書きぶり
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この資料の中身

決算短信補足資料2024年2月期 通期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高40,209百万円+6.6%
営業利益1,004百万円
経常利益1,115百万円+423.0%
純利益752百万円
売上総利益率66.7%
営業利益率2.5%
販管費25,800百万円
通期業績予想
2025年2月期
総売上高
49,500百万円
売上高
43,000百万円
営業利益
1,500百万円
経常利益
1,300百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
800百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 増収2,475百万円
  • 原価増加-154百万円
  • 人件費増加-764百万円
  • 販売費減少69百万円
  • 活動費増加-271百万円
  • 固定費増加-57百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • リンガーハット既存店売上高(通期)104.7前期比%
  • 濵かつ既存店売上高(通期)102前期比%
  • リンガーハット既存店客数(通期)96.5前期比%
  • 濵かつ既存店客数(通期)98.3前期比%
  • リンガーハット既存店客単価(通期)108.5前期比%
  • 濵かつ既存店客単価(通期)103.7前期比%
新しい施策
  • 2025年2月期に15店舗を出店(直営13店舗、海外2店舗)
  • 新規出店の再開
  • ポストコロナ対応の既存店投資
  • QSC向上と新商品の販売促進
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 既存店売上高(全店)108.1前期比%
  • 既存店客数(全店)105前期比%
  • 既存店客単価(全店)103前期比%
  • 既存店売上高(リンガーハット)109前期比%
  • 既存店売上高(濵かつ)104.3前期比%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 業態リンガーハット
    客数104.9前期比%
    客単価103.9前期比%
  • 業態濵かつ
    客数105.4前期比%
    客単価98.9前期比%
  • 業態全店
    客数105前期比%
    客単価103前期比%
セグメント別実績
  • ちゃんぽん事業
    売上高32,366百万円(前年比 +7.4%)
    営業利益781百万円
  • とんかつ事業
    売上高7,696百万円(前年比 +3.3%)
    営業利益320百万円
店舗数・拠点数
期末
全店655
直営492
FC163
リンガーハット569
濵かつ・卓袱浜勝83
期中
全店
増加10
減少19
リンガーハット
増加8
減少15
濵かつ・卓袱浜勝
増加2
減少3
設備投資額
2,379百万円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2024年2月期 通期
売上高40,209百万円(前年比 +6.6%)
営業利益1,004百万円
経常利益1,115百万円(前年比 +423.0%)
純利益752百万円
売上総利益率66.7%
営業利益率2.5%
販管費25,800百万円
通期業績予想2025年2月期 総売上高 49,500百万円 / 売上高 43,000百万円 / 営業利益 1,500百万円 / 経常利益 1,300百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 800百万円
セグメント別実績セグメント ちゃんぽん事業 / 売上高 32,366百万円(前年比 +7.4%) / 営業利益 781百万円、セグメント とんかつ事業 / 売上高 7,696百万円(前年比 +3.3%) / 営業利益 320百万円
増減要因の内訳要因 増収 / 金額 2,475百万円、要因 原価増加 / 金額 -154百万円、要因 人件費増加 / 金額 -764百万円、要因 販売費減少 / 金額 69百万円、要因 活動費増加 / 金額 -271百万円、要因 固定費増加 / 金額 -57百万円
主要KPI指標名 既存店売上高(全店) / 値 108.1前期比% / 前年同期比 非開示、指標名 既存店客数(全店) / 値 105前期比% / 前年同期比 非開示、指標名 既存店客単価(全店) / 値 103前期比% / 前年同期比 非開示、指標名 既存店売上高(リンガーハット) / 値 109前期比% / 前年同期比 非開示、指標名 既存店売上高(濵かつ) / 値 104.3前期比% / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標業態 リンガーハット / 客数 104.9前期比% / 客単価 103.9前期比%、業態 濵かつ / 客数 105.4前期比% / 客単価 98.9前期比%、業態 全店 / 客数 105前期比% / 客単価 103前期比%
店舗数・拠点数期末 全店 655 / 直営 492 / FC 163 / リンガーハット 569 / 濵かつ・卓袱浜勝 83 / 期中 全店 増加 10 / 減少 19 / リンガーハット 増加 8 / 減少 15 / 濵かつ・卓袱浜勝 増加 2 / 減少 3
業績見通しの前提項目 リンガーハット既存店売上高(通期) / 値 104.7前期比%、項目 濵かつ既存店売上高(通期) / 値 102前期比%、項目 リンガーハット既存店客数(通期) / 値 96.5前期比%、項目 濵かつ既存店客数(通期) / 値 98.3前期比%、項目 リンガーハット既存店客単価(通期) / 値 108.5前期比%、項目 濵かつ既存店客単価(通期) / 値 103.7前期比%
設備投資額2,379百万円
新しい施策2025年2月期に15店舗を出店(直営13店舗、海外2店舗)、新規出店の再開、ポストコロナ対応の既存店投資、QSC向上と新商品の販売促進
この書類が述べていない項目(13件)
当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2023年5月の新型コロナウイルス感染症の5類移行により個人消費水準が回復し、既存店売上高が増加した。増収による工場稼働率の向上で原価率が低下し、賃借料減額などで固定費率も低下した。一方、原材料費・エネルギー価格は高止まりし、継続的な採用難など厳しい環境が続くと説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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