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決算8200リンガーハット小売

2024年2月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年2月期第3四半期累計の売上高は前年同期比8.0%増となり、営業利益・経常利益・最終利益はいずれも前年同期の赤字から黒字に転換しました。通期業績予想と配当予想は前回公表値から変更されていません。

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この期間の実績

第3四半期2023年3月1日〜2023年11月30日連結日本基準
売上高29,672百万円前年比 +8.0%進捗 72.4%
営業利益485百万円進捗 44.1%
経常利益514百万円進捗 57.1%
純利益(親会社株主帰属)234百万円進捗 58.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益9.06円
期末の財政状態
総資産28,885百万円
うち純資産 12,114 百万円自己資本比率 41.9%前期末比 +0.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高長崎ちゃんぽん事業 23,834百万円(前年比 +9.0%)、とんかつ事業 5,718百万円(前年比 +4.1%)、設備メンテナンス事業 1,208百万円(前年比 -2.0%)
セグメント別利益長崎ちゃんぽん事業 353百万円、とんかつ事業 202百万円(前年比 +412.1%)、設備メンテナンス事業 105百万円(前年比 -2.7%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高41,000百万円(前年比 +8.7%)
営業利益1,100百万円
経常利益900百万円(前年比 +241.2%)
純利益400百万円
年間配当予想0円 → 10円
業績の増減要因

経済活動の正常化を背景とした個人消費の増加やインバウンド需要の下支えがあった。商品開発、国産野菜の使用、食材トレーサビリティの確立、効率的な生産体制の構築などにも取り組んだ一方、物価上昇、原材料費・光熱費の高騰、採用難が続いた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 1社(株式会社ミヤタ)
減損損失68,398千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 213千円 / 特別損失 固定資産売却損 317千円、固定資産除却損 28,776千円、店舗閉鎖損失 3,017千円、減損損失 68,398千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者の記載なし)
期末発行済株式数26,067,972株
期末自己株式数159,681株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年3月1日〜2023年11月30日
売上高29,672百万円(前年比 +8.0%)
営業利益485百万円
経常利益514百万円
親会社株主に帰属する当期純利益234百万円
1株当たり当期純利益9.06円
自己資本比率当期末 41.9 / 前期末 41.3
総資産28,885百万円
純資産12,114百万円
通期業績予想売上高 41,000百万円(前年比 +8.7%) / 営業利益 1,100百万円 / 経常利益 900百万円(前年比 +241.2%) / 純利益 400百万円
年間配当予想0円 → 10円
セグメント別売上高長崎ちゃんぽん事業 23,834百万円(前年比 +9.0%)、とんかつ事業 5,718百万円(前年比 +4.1%)、設備メンテナンス事業 1,208百万円(前年比 -2.0%)
セグメント別利益長崎ちゃんぽん事業 353百万円、とんかつ事業 202百万円(前年比 +412.1%)、設備メンテナンス事業 105百万円(前年比 -2.7%)
減損損失68,398千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 213千円 / 特別損失 固定資産売却損 317千円、固定資産除却損 28,776千円、店舗閉鎖損失 3,017千円、減損損失 68,398千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 1社(株式会社ミヤタ)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者の記載なし)
期末発行済株式数26,067,972株
期末自己株式数159,681株
業績の増減要因経済活動の正常化を背景とした個人消費の増加やインバウンド需要の下支えがあった。商品開発、国産野菜の使用、食材トレーサビリティの確立、効率的な生産体制の構築などにも取り組んだ一方、物価上昇、原材料費・光熱費の高騰、採用難が続いた。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

経済活動の正常化による個人消費の増加やインバウンド需要の下支えがあった一方、原材料費・光熱費の高騰や採用難が続いた。当社グループは商品開発、食材トレーサビリティ、効率的な生産体制構築などに取り組んだ。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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