Komori
決算8200リンガーハット小売

2024年2月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第2四半期累計の売上高は前年同期比9.2%増となり、営業損益は前年同期の営業損失から営業利益へ転換した。最終損益はなお赤字だが、赤字幅は縮小した。

読む価値
60注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
9.2
%
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2023年3月1日〜2023年8月31日連結日本基準
売上高19,631百万円前年比 +9.2%進捗 47.9%
営業利益125百万円進捗 11.4%
経常利益144百万円前年比 +692.6%進捗 16.0%
純利益(親会社株主帰属)-36百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△1.39円
期末の財政状態
総資産28,460百万円
うち純資産 11,935 百万円自己資本比率 41.9%前期末比 +0.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+954,459
投資-963,356
財務-240,534
純増減-249,431

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,136,421千円
セグメント別売上高長崎ちゃんぽん事業 15,659百万円(前年比 +9.9%)、とんかつ事業 3,888百万円(前年比 +6.1%)、設備メンテナンス事業 811百万円(前年比 -2.3%)
セグメント別利益長崎ちゃんぽん事業 31百万円、とんかつ事業 137百万円(前年比 +3,386.9%)、設備メンテナンス事業 73百万円(前年比 -4.7%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高41,000百万円(前年比 +8.7%)
営業利益1,100百万円
経常利益900百万円(前年比 +241.2%)
純利益400百万円
業績予想の修正売上高 41,000百万円 → 41,000百万円(0.0%) / 営業利益 1,100百万円 → 1,100百万円(0.0%) / 経常利益 900百万円 → 900百万円(0.0%) / 純利益 400百万円 → 400百万円(0.0%)
年間配当予想0円 → 10円
業績の増減要因

経済活動の正常化を背景とした個人消費の増加やインバウンド需要の回復、季節商品の販売、出店・退店、食材トレーサビリティの確立、省エネ活動などの取り組み。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。『該当事項はありません』と記載。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
減損損失62,611千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 24,614千円、店舗閉鎖損失 2,924千円、減損損失 62,611千円 / 特別損失合計 90,150千円
減価償却費940,700千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数26,067,972
期末自己株式数160,383
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年3月1日〜2023年8月31日
売上高19,631百万円(前年比 +9.2%)
営業利益125百万円
経常利益144百万円(前年比 +692.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益-36百万円
1株当たり当期純利益△1.39円
自己資本比率当期末 41.9 / 前期末 41.3
総資産28,460百万円
純資産11,935百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー954,459千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-963,356千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-240,534千円
現金及び現金同等物期末残高2,136,421千円
通期業績予想売上高 41,000百万円(前年比 +8.7%) / 営業利益 1,100百万円 / 経常利益 900百万円(前年比 +241.2%) / 純利益 400百万円
業績予想の修正売上高 41,000百万円 → 41,000百万円(0.0%) / 営業利益 1,100百万円 → 1,100百万円(0.0%) / 経常利益 900百万円 → 900百万円(0.0%) / 純利益 400百万円 → 400百万円(0.0%)
年間配当予想0円 → 10円
セグメント別売上高長崎ちゃんぽん事業 15,659百万円(前年比 +9.9%)、とんかつ事業 3,888百万円(前年比 +6.1%)、設備メンテナンス事業 811百万円(前年比 -2.3%)
セグメント別利益長崎ちゃんぽん事業 31百万円、とんかつ事業 137百万円(前年比 +3,386.9%)、設備メンテナンス事業 73百万円(前年比 -4.7%)
減価償却費940,700千円
減損損失62,611千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 24,614千円、店舗閉鎖損失 2,924千円、減損損失 62,611千円 / 特別損失合計 90,150千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。『該当事項はありません』と記載。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数26,067,972
期末自己株式数160,383
業績の増減要因経済活動の正常化を背景とした個人消費の増加やインバウンド需要の回復、季節商品の販売、出店・退店、食材トレーサビリティの確立、省エネ活動などの取り組み。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

経済活動の正常化による個人消費の増加やインバウンド需要の回復に加え、季節商品の販売、出退店、食材トレーサビリティ、省エネ活動などに取り組んだため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年2月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|リンガーハット(8200)の適時開示 | Komori