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決算説明資料8200リンガーハット小売

2024年2月期 第1四半期決算説明補足資料

2024年2月期第1四半期は、既存店の客数増加と増収効果により、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期から改善した。売上高は計画を下回った一方、利益は計画を上回った。

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百万円(営業利益の前年同期比増加額)
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この資料の中身

決算短信補足資料2024年2月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高9,814百万円+11.9%
営業利益189百万円
経常利益200百万円+211.1%
純利益94百万円
売上総利益率66.8%
営業利益率1.9%
販管費6,362百万円
当四半期3か月の実績
売上高
9,814百万円
営業利益
189百万円
経常利益
200百万円
純利益
94百万円
通期業績予想
総売上高
47,100百万円
売上高
41,000百万円
営業利益
1,100百万円
経常利益
900百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
400百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 増収1,041百万円
  • 原価増加-160百万円
  • 人件費増加-177百万円
  • 販売費増加-22百万円
  • 活動費増加-208百万円
  • 固定費増加-20百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 95.6%
    前提リンガーハット既存店売上高(2019年度比・通期)
  • 85.9%
    前提リンガーハット既存店客数(2019年度比・通期)
  • 111.4%
    前提リンガーハット既存店客単価(2019年度比・通期)
  • 96%
    前提濵かつ既存店売上高(2019年度比・通期)
新しい施策
  • 新規出店の再開
  • 既存店投資(ポストコロナ対応の店舗づくり)
  • 2024年2月期に9店舗を出店する計画
  • QSC向上・新商品の販売促進
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 既存店売上高前年比112.9%
  • 既存店客数前年比109%
  • 既存店客単価前年比103.6%
  • リンガーハット既存店売上高前年比113.7%
  • 濵かつ既存店売上高前年比109.2%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 既存店客数前年比109%
  • 既存店客単価前年比103.6%
セグメント別実績
  • ちゃんぽん事業
    売上高7,820百万円
    売上高前年同期比855百万円増加
    営業利益128百万円
    営業利益前年同期比386百万円増加
  • とんかつ事業
    売上高1,942百万円
    売上高前年同期比176百万円増加
    営業利益89百万円
    営業利益前年同期比113百万円増加
店舗数・拠点数
期末店舗数661店舗
期中の出店数1店舗
期中の退店数4店舗
単位_期中店舗
設備投資額
419百万円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2024年2月期 第1四半期
売上高9,814百万円(前年比 +11.9%)
営業利益189百万円
経常利益200百万円(前年比 +211.1%)
純利益94百万円
売上総利益率66.8%
営業利益率1.9%
販管費6,362百万円
当四半期3か月の実績売上高 9,814百万円 / 営業利益 189百万円 / 経常利益 200百万円 / 純利益 94百万円
通期業績予想総売上高 47,100百万円 / 売上高 41,000百万円 / 営業利益 1,100百万円 / 経常利益 900百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 400百万円
セグメント別実績セグメント ちゃんぽん事業 / 売上高 7,820百万円 / 売上高前年同期比 855百万円増加 / 営業利益 128百万円 / 営業利益前年同期比 386百万円増加、セグメント とんかつ事業 / 売上高 1,942百万円 / 売上高前年同期比 176百万円増加 / 営業利益 89百万円 / 営業利益前年同期比 113百万円増加
増減要因の内訳要因 増収 / 金額 1,041百万円、要因 原価増加 / 金額 -160百万円、要因 人件費増加 / 金額 -177百万円、要因 販売費増加 / 金額 -22百万円、要因 活動費増加 / 金額 -208百万円、要因 固定費増加 / 金額 -20百万円
主要KPI指標名 既存店売上高前年比 / 値 112.9%、指標名 既存店客数前年比 / 値 109%、指標名 既存店客単価前年比 / 値 103.6%、指標名 リンガーハット既存店売上高前年比 / 値 113.7%、指標名 濵かつ既存店売上高前年比 / 値 109.2%
単価と数量の指標指標名 既存店客数前年比 / 値 109%、指標名 既存店客単価前年比 / 値 103.6%
店舗数・拠点数期末店舗数 661店舗 / 期中の出店数 1店舗 / 期中の退店数 4店舗 / 単位_期中 店舗
業績見通しの前提前提 リンガーハット既存店売上高(2019年度比・通期) / 値 95.6%、前提 リンガーハット既存店客数(2019年度比・通期) / 値 85.9%、前提 リンガーハット既存店客単価(2019年度比・通期) / 値 111.4%、前提 濵かつ既存店売上高(2019年度比・通期) / 値 96%
設備投資額419百万円
新しい施策新規出店の再開、既存店投資(ポストコロナ対応の店舗づくり)、2024年2月期に9店舗を出店する計画、QSC向上・新商品の販売促進
この書類が述べていない項目(12件)
通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

行動制限の緩和や新型コロナウイルス感染症の5類移行により売上が上昇した。既存店では客数が増加し、増収による工場稼働率向上で製造労務費比率・製造経費比率が低下したほか、賃借料減額等により固定費率も低下した。一方、原材料費・エネルギー価格の高止まりや採用難は継続している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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