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業績予想の修正8200リンガーハット小売

通期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

2023年2月期の通期連結実績が、2022年10月14日公表の予想を上回りました。売上高は0.6%、経常利益は31.9%上振れし、営業赤字と最終赤字も予想より縮小しました。

読む価値
78重要
5項目のうち3項目からの評価です
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
31.9
%(経常利益の増減率)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2023年2月期・通期前回予想の公表 2022年10月14日
売上高37,500→37,734百万円
+0.6%
営業利益-300→-292百万円
+2.7%
経常利益200→263百万円
+31.9%
親会社株主に帰属する当期純利益-450→-403百万円
+10.4%
1株当たり当期純利益-17.37→-15.56円 銭
+10.4%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

新型コロナウイルス感染症拡大防止に関する制限が徐々に緩和されたことによる経済活動の正常化と回復の兆しにより、売上高、営業利益が予想を上回った。加えて、円安による為替差益が想定を上回ったため、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益も予想を上回った。

前期実績売上高33,920百万円、営業利益△1,464百万円、経常利益1,966百万円、親会社株主に帰属する当期純利益942百万円、1株当たり当期純利益37.09円 銭(2022年2月期)
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高37,500百万円 → 37,734百万円(+0.6%)
営業利益-300百万円 → -292百万円
経常利益200百万円 → 263百万円(+31.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益-450百万円 → -403百万円
1株当たり当期純利益-17.37円 銭 → -15.56円 銭
対象決算期2023年2月期
対象期間通期
前回予想の公表日2022年10月14日
前期実績売上高33,920百万円、営業利益△1,464百万円、経常利益1,966百万円、親会社株主に帰属する当期純利益942百万円、1株当たり当期純利益37.09円 銭(2022年2月期)
修正の理由新型コロナウイルス感染症拡大防止に関する制限が徐々に緩和されたことによる経済活動の正常化と回復の兆しにより、売上高、営業利益が予想を上回った。加えて、円安による為替差益が想定を上回ったため、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益も予想を上回った。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新型コロナウイルス感染症拡大防止に関する制限が徐々に緩和され、経済活動の正常化と回復の兆しが見られ始めたことで、売上高と営業利益が予想を上回りました。また、円安による為替差益が想定を上回ったことで、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益も予想を上回りました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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