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決算説明資料8200リンガーハット小売

2023年2月期 第3四半期決算説明補足資料

既存店の回復で売上高は前年同期を上回り、営業損失も縮小した。一方、前年同期に計上した時短協力金などの反動で、経常損益と純損益は赤字に転じ、通期予想も下方修正されている。

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2443
百万円(売上高の前年同期比増加額)
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この資料の中身

決算短信補足資料2023年2月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高27,474百万円+9.8%
営業利益-609百万円
経常利益-26百万円
純利益-307百万円
販管費18,371百万円
売上総利益率
率64.6%
前年同期比の増減ポイント0.9ポイント上昇
通期業績予想
総売上高
43,400百万円
売上高
37,500百万円
営業利益
-300百万円
経常利益
200百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
-450百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 増収2,443百万円
  • 原価増加-634百万円
  • 人件費増加-574百万円
  • 販売費増加-184百万円
  • 活動費増加-443百万円
  • 固定費増加-8百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 下半期既存店売上高の2019年度比93%(2019年度水準に対して7%減)
  • リンガーハット下半期既存店客数の2019年度比84.0%
  • リンガーハット下半期既存店客単価の2019年度比110.6%
新しい施策
  • 新規出店の再開
  • 既存店投資(ポストコロナ対応の店舗づくり)の強化
  • ブランド力強化・QSC向上・60周年企画・新商品の販売促進
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 既存店売上高(全社)109.9%前年同期比
  • 既存店客数(全社)105.3%前年同期比
  • 既存店客単価(全社)104.4%前年同期比
  • リンガーハット既存店売上高110.1%前年同期比
  • 濵かつ既存店売上高108.6%前年同期比
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 既存店客数(全社)105.3%前年同期比
  • 既存店客単価(全社)104.4%前年同期比
セグメント別実績
  • ちゃんぽん事業
    売上高21,868百万円(前年比 +9.8%)
    営業利益-672百万円
  • とんかつ事業
    売上高5,495百万円(前年比 +10.0%)
    営業利益39百万円
店舗数・拠点数
期末の数673店舗(2022年11月期)
期中の出退店数5店舗増加、20店舗減少
設備投資額
1,577百万円2022年11月期累計
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2023年2月期 第3四半期
売上高27,474百万円(前年比 +9.8%)
営業利益-609百万円
経常利益-26百万円
純利益-307百万円
売上総利益率率 64.6% / 前年同期比の増減ポイント 0.9ポイント上昇
販管費18,371百万円
通期業績予想総売上高 43,400百万円 / 売上高 37,500百万円 / 営業利益 -300百万円 / 経常利益 200百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 -450百万円
セグメント別実績セグメント ちゃんぽん事業 / 売上高 21,868百万円(前年比 +9.8%) / 営業利益 -672百万円、セグメント とんかつ事業 / 売上高 5,495百万円(前年比 +10.0%) / 営業利益 39百万円
増減要因の内訳要因 増収 / 金額 2,443百万円、要因 原価増加 / 金額 -634百万円、要因 人件費増加 / 金額 -574百万円、要因 販売費増加 / 金額 -184百万円、要因 活動費増加 / 金額 -443百万円、要因 固定費増加 / 金額 -8百万円
主要KPI指標名 既存店売上高(全社) / 値 109.9%(前年同期比) / 前年同期比 非開示、指標名 既存店客数(全社) / 値 105.3%(前年同期比) / 前年同期比 非開示、指標名 既存店客単価(全社) / 値 104.4%(前年同期比) / 前年同期比 非開示、指標名 リンガーハット既存店売上高 / 値 110.1%(前年同期比) / 前年同期比 非開示、指標名 濵かつ既存店売上高 / 値 108.6%(前年同期比) / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標指標名 既存店客数(全社) / 値 105.3%(前年同期比)、指標名 既存店客単価(全社) / 値 104.4%(前年同期比)
店舗数・拠点数期末の数 673店舗(2022年11月期) / 期中の出退店数 5店舗増加、20店舗減少
業績見通しの前提項目 下半期既存店売上高の2019年度比 / 値 93%(2019年度水準に対して7%減)、項目 リンガーハット下半期既存店客数の2019年度比 / 値 84.0%、項目 リンガーハット下半期既存店客単価の2019年度比 / 値 110.6%
設備投資額1,577百万円(2022年11月期累計)
新しい施策新規出店の再開、既存店投資(ポストコロナ対応の店舗づくり)の強化、ブランド力強化・QSC向上・60周年企画・新商品の販売促進
この書類が述べていない項目(14件)
営業利益率当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

既存店売上高の回復や客数・客単価の上昇により増収となった。一方、原材料費・エネルギー価格の高騰、円安の進行などが利益を圧迫した。また、前年同期に計上した時短協力金等の反動により、経常損益・純損益が悪化した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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