読む価値
52定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
9.8
%(売上高の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2022年3月1日〜2022年11月30日連結日本基準売上高27,474百万円前年比 +9.8%進捗 73.3%
営業利益-609百万円
経常利益-26百万円
純利益(親会社株主帰属)-307百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益△11.87円
期末の財政状態
総資産29,023百万円
うち純資産 12,058 百万円自己資本比率 41.5%前期末比 +4.9pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高
長崎ちゃんぽん事業21,86976.5%
とんかつ事業5,49519.2%
設備メンテナンス事業1,2334.3%
セグメント別利益
長崎ちゃんぽん事業-672+11.0%
とんかつ事業39+88.0%
設備メンテナンス事業108-11.5%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高37,500百万円(前年比 +10.6%)
営業利益-300百万円
経常利益200百万円(前年比 -89.8%)
純利益-450百万円
年間配当予想5円 → 0円(-100.0%)
業績の増減要因
行動制限の緩和に伴う外食産業の回復、創業60周年記念企画、冷凍商品自動販売機の設置と直売所の開設。外部環境として、原材料・エネルギー価格の高騰懸念、大人数での会食・宴会の自粛継続、消費者のライフスタイル変化。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減損損失56,252千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 項目 固定資産売却損 / 金額 5,093千円、項目 固定資産除却損 / 金額 32,613千円、項目 店舗閉鎖損失 / 金額 5,880千円、項目 店舗閉鎖損失引当金繰入額 / 金額 1,000千円、項目 減損損失 / 金額 56,252千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数26,067,972
期末自己株式数162,634
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年3月1日〜2022年11月30日 |
| 売上高 | 27,474百万円(前年比 +9.8%) |
| 営業利益 | -609百万円 |
| 経常利益 | -26百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -307百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △11.87円 |
| 自己資本比率 | 当期末 41.5 / 前期末 36.6 |
| 総資産 | 29,023百万円 |
| 純資産 | 12,058百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 37,500百万円(前年比 +10.6%) / 営業利益 -300百万円 / 経常利益 200百万円(前年比 -89.8%) / 純利益 -450百万円 |
| 年間配当予想 | 5円 → 0円(-100.0%) |
| セグメント別売上高 | セグメント 長崎ちゃんぽん事業 / 売上高 21,869百万円 / 前年同期比_pct 9.8百万円、セグメント とんかつ事業 / 売上高 5,495百万円 / 前年同期比_pct 10百万円、セグメント 設備メンテナンス事業 / 売上高 1,233百万円 / 前年同期比_pct -0.3百万円 |
| セグメント別利益 | セグメント 長崎ちゃんぽん事業 / セグメント利益 -672百万円 / 前年同期比 前年同期営業損失11億8百万円から損失縮小、セグメント とんかつ事業 / セグメント利益 39百万円 / 前年同期比 前年同期営業損失1億88百万円から黒字化、セグメント 設備メンテナンス事業 / セグメント利益 108百万円 / 前年同期比 -11.5百万円 |
| 減損損失 | 56,252千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 非開示 / 特別損失 項目 固定資産売却損 / 金額 5,093千円、項目 固定資産除却損 / 金額 32,613千円、項目 店舗閉鎖損失 / 金額 5,880千円、項目 店舗閉鎖損失引当金繰入額 / 金額 1,000千円、項目 減損損失 / 金額 56,252千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 無 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 26,067,972 |
| 期末自己株式数 | 162,634 |
| 業績の増減要因 | 行動制限の緩和に伴う外食産業の回復、創業60周年記念企画、冷凍商品自動販売機の設置と直売所の開設。外部環境として、原材料・エネルギー価格の高騰懸念、大人数での会食・宴会の自粛継続、消費者のライフスタイル変化。 |
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。行動制限の緩和に伴う外食産業の回復、創業60周年記念キャンペーン、冷凍商品の自動販売機設置や直売所開設などを挙げている。一方、原材料・エネルギー価格の高騰懸念、大人数での会食・宴会の自粛継続、消費者のライフスタイル変化も挙げている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。