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決算説明資料8200リンガーハット小売

2023年2月期 第1四半期決算説明補足資料

第1四半期は既存店の回復で売上高が前年同期を上回り、営業損失も前年より縮小しました。一方、売上高・営業利益・経常利益・純利益はいずれも計画を下回り、営業損失と純損失を計上しました。

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会社の説明から読み取った方向です。
規模
-262
百万円(営業損失)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算短信補足資料2023年2月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高8,772百万円+11.2%
営業利益-262百万円営業損失
経常利益94百万円-73.1%
純利益-20百万円当期純損失
売上総利益率64.6%
販管費5,934百万円
通期業績予想
総売上高
46,000百万円
売上高
39,700百万円
営業利益
740百万円
経常利益
940百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
240百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業利益前年差増収 +880百万円、原価増加 -237百万円、人件費増加 -160百万円、販売費増加 -82百万円、活動費増加 -105百万円、固定費減少 +70百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
既存店売上高の2019年度比前提
長崎ちゃんぽん事業上半期89.4%、下半期96.3%、通期92.8%
とんかつ事業上半期93.9%、下半期102.3%、通期98.0%
新型コロナウイルス影響長崎ちゃんぽん事業△7%、とんかつ事業△2%
新しい施策
  • 既存店投資(ポストコロナ対応の店舗づくり)の強化
  • 国内5店舗の出店計画
  • ブランド力強化、QSC向上、新商品の販売促進
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 既存店売上高(前期比)112.4%
  • 既存店売上高(2019年度比)80.9%
  • 既存店客数(前期比)107.9%
  • 既存店客数(2019年度比)76.1%
  • 既存店客単価(前期比)104.2%
  • 既存店客単価(2019年度比)106.3%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 客数(前期比)107.9%
  • 客単価(前期比)104.2%
セグメント別実績
ちゃんぽん事業
売上高
6,964百万円
営業利益
-258百万円
yoy_change+366百万円
とんかつ事業
売上高
1,766百万円
営業利益
-23百万円
yoy_change+32百万円
市場規模・シェア
外食全体との比較JF全店データ(外食)を掲載。リンガーハット既存店売上高前年比113.0%、濵かつ109.7%
店舗数・拠点数
期末店舗数682店舗
期中の出店数0店舗
期中の退店数6店舗
出店計画国内5店舗(上半期3店、下半期2店)
設備投資額
320百万円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2023年2月期 第1四半期
売上高8,772百万円(前年比 +11.2%)
営業利益-262百万円(営業損失)
経常利益94百万円(前年比 -73.1%)
純利益-20百万円(当期純損失)
売上総利益率64.6%
販管費5,934百万円
通期業績予想総売上高 46,000百万円 / 売上高 39,700百万円 / 営業利益 740百万円 / 経常利益 940百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 240百万円
セグメント別実績ちゃんぽん事業 売上高 6,964百万円 / 営業利益 -258百万円 / とんかつ事業 売上高 1,766百万円 / 営業利益 -23百万円
増減要因の内訳営業利益前年差 増収 +880百万円、原価増加 -237百万円、人件費増加 -160百万円、販売費増加 -82百万円、活動費増加 -105百万円、固定費減少 +70百万円
主要KPI指標名 既存店売上高(前期比) / 値 112.4% / 前年同期比 非開示、指標名 既存店売上高(2019年度比) / 値 80.9% / 前年同期比 非開示、指標名 既存店客数(前期比) / 値 107.9% / 前年同期比 非開示、指標名 既存店客数(2019年度比) / 値 76.1% / 前年同期比 非開示、指標名 既存店客単価(前期比) / 値 104.2% / 前年同期比 非開示、指標名 既存店客単価(2019年度比) / 値 106.3% / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標指標名 客数(前期比) / 値 107.9%、指標名 客単価(前期比) / 値 104.2%
店舗数・拠点数期末店舗数 682店舗 / 期中の出店数 0店舗 / 期中の退店数 6店舗 / 出店計画 国内5店舗(上半期3店、下半期2店)
業績見通しの前提既存店売上高の2019年度比前提 長崎ちゃんぽん事業 上半期89.4%、下半期96.3%、通期92.8% / とんかつ事業 上半期93.9%、下半期102.3%、通期98.0% / 新型コロナウイルス影響 長崎ちゃんぽん事業△7%、とんかつ事業△2%
設備投資額320百万円
市場規模・シェア外食全体との比較 JF全店データ(外食)を掲載。リンガーハット既存店売上高前年比113.0%、濵かつ109.7%
新しい施策既存店投資(ポストコロナ対応の店舗づくり)の強化、国内5店舗の出店計画、ブランド力強化、QSC向上、新商品の販売促進
この書類が述べていない項目(13件)
営業利益率当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

まん延防止等重点措置の解除により既存店の客数が回復し、売上高が増加しました。売上増加による原価率の改善や賃借料減額等による固定費減少もあった一方、人件費・販売費・活動費が増加しました。新型コロナウイルス感染症の収束時期は依然として不透明とされています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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