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発生事実8200リンガーハット小売

営業外収益、特別利益、特別損失、繰延税金資産の計上および通期連結業績予想と実績との差異ならびに剰余金の配当に関するお知らせ

2022年2月期に、補助金収入790百万円、減損損失626百万円などを計上し、通期実績が前回予想と乖離しました。あわせて、期末配当を前回予想の1株10円から5円に決めました。

読む価値
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向き
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会社の説明から読み取った方向です。
規模
790
百万円(営業外収益・補助金収入)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

営業外収益、特別利益、特別損失、繰延税金資産の計上および通期連結業績予想と実績との差異ならびに剰余金の配当に関するお知らせ

対象となる主体

株式会社リンガーハットおよび当社グループ、リンガーハットジャパン株式会社、浜勝株式会社、Ringer Hut Hawaii Inc.、Ringer Hut Thailand Co.,Ltd.、Champion Foods Co.,Ltd.

対象拠点・対象製品

収益性が低下し継続的な利益確保が困難と判断した店舗(個別店舗名は記載なし)

発生2022年4月14日

(剰余金の配当に関する取締役会決議)/2021年12月1日~2022年2月28日(第4四半期連結会計期間における計上)

この開示2022年4月14日
原因

政府及び各自治体による時短営業要請、新型コロナウイルス感染症拡大防止に伴う酒類販売制限、子会社の業績回復、店舗の収益性低下、Ringer Hut Hawaii Inc.の株式の実質価額の著しい低下、関係会社向け貸付金の回収可能性、業績動向と課税所得、先行き不透明な状況

業績への影響額

補助金収入790百万円(営業外収益)、関係会社貸倒引当金戻入益1,349百万円(個別決算の特別利益、連結決算では相殺消去)、減損損失626百万円(連結決算の特別損失)、関係会社株式評価損96百万円及び関係会社貸倒引当金繰入額92百万円(個別決算の特別損失、連結決算では相殺消去)、法人税等調整額△324百万円(利益)。通期実績との差異は売上高△680百万円、営業利益△164百万円、経常利益716百万円、親会社株主に帰属する当期純利益303百万円。期末配当金総額130百万円。

計上する会計期間

2022年2月期第4四半期連結会計期間(2021年12月1日~2022年2月28日)および2022年2月期の個別決算・連結決算

業績予想への影響

前回発表予想との差異を公表。売上高は34,600百万円から33,920百万円、営業利益は△1,300百万円から△1,464百万円、経常利益は1,250百万円から1,966百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は640百万円から943百万円となった。

回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額

92百万円(Ringer Hut Hawaii Inc.、Ringer Hut Thailand Co.,Ltd.及びChampion Foods Co.,Ltd.への貸付金に係る関係会社貸倒引当金繰入額)

関係する手続き

裁判所・当局

政府及び各自治体(名称は記載なし)

今後の見通し

2022年5月25日開催予定の第58期定時株主総会の決議を経て期末配当を実施する。効力発生日は2022年5月26日。

発生した事象
項目内容
事象の名称営業外収益、特別利益、特別損失、繰延税金資産の計上および通期連結業績予想と実績との差異ならびに剰余金の配当に関するお知らせ
発生日2022年4月14日(剰余金の配当に関する取締役会決議)/2021年12月1日~2022年2月28日(第4四半期連結会計期間における計上)
対象となる主体株式会社リンガーハットおよび当社グループ、リンガーハットジャパン株式会社、浜勝株式会社、Ringer Hut Hawaii Inc.、Ringer Hut Thailand Co.,Ltd.、Champion Foods Co.,Ltd.
対象拠点・対象製品収益性が低下し継続的な利益確保が困難と判断した店舗(個別店舗名は記載なし)
原因政府及び各自治体による時短営業要請、新型コロナウイルス感染症拡大防止に伴う酒類販売制限、子会社の業績回復、店舗の収益性低下、Ringer Hut Hawaii Inc.の株式の実質価額の著しい低下、関係会社向け貸付金の回収可能性、業績動向と課税所得、先行き不透明な状況
業績への影響額補助金収入790百万円(営業外収益)、関係会社貸倒引当金戻入益1,349百万円(個別決算の特別利益、連結決算では相殺消去)、減損損失626百万円(連結決算の特別損失)、関係会社株式評価損96百万円及び関係会社貸倒引当金繰入額92百万円(個別決算の特別損失、連結決算では相殺消去)、法人税等調整額△324百万円(利益)。通期実績との差異は売上高△680百万円、営業利益△164百万円、経常利益716百万円、親会社株主に帰属する当期純利益303百万円。期末配当金総額130百万円。
計上する会計期間2022年2月期第4四半期連結会計期間(2021年12月1日~2022年2月28日)および2022年2月期の個別決算・連結決算
業績予想への影響前回発表予想との差異を公表。売上高は34,600百万円から33,920百万円、営業利益は△1,300百万円から△1,464百万円、経常利益は1,250百万円から1,966百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は640百万円から943百万円となった。
裁判所・当局政府及び各自治体(名称は記載なし)
回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額92百万円(Ringer Hut Hawaii Inc.、Ringer Hut Thailand Co.,Ltd.及びChampion Foods Co.,Ltd.への貸付金に係る関係会社貸倒引当金繰入額)
今後の見通し2022年5月25日開催予定の第58期定時株主総会の決議を経て期末配当を実施する。効力発生日は2022年5月26日。
この書類が述べていない項目(14件)
認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

時短営業要請と酒類販売制限の影響が想定より長引いたため売上高と営業利益が予想を下回りました。一方、時短協力金の受給が想定を上回ったため経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益が予想を上回りました。減損損失は、収益性が低下し継続的な利益確保が困難と判断した店舗について計上しました。関係会社貸倒引当金戻入益は子会社の業績回復、関係会社株式評価損はRinger Hut Hawaii Inc.の株式の実質価額の著しい低下、貸倒引当金繰入額は貸付金の回収可能性、繰延税金資産は業績動向と課税所得を勘案した回収可能性の検討によるものです。期末配当の減額は、先行き不透明な状況に備え、内部留保を充実させて経営と雇用の安定化を図るためです。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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