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決算8200リンガーハット小売

2022年2月期 決算短信[日本基準](連結)

2022年2月期は売上高が前年同期比0.4%減となった一方、営業損失は54億03百万円から14億64百万円へ縮小し、経常利益と最終利益は黒字に転じました。2023年2月期は売上高397億円、営業利益7億40百万円を見込んでいます。

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規模
3939
百万円(営業損失の縮小額)
書きぶり
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この期間の実績

通期2021年3月1日〜2022年2月28日連結日本基準
売上高33,920百万円前年比 -0.4%
営業利益-1,464百万円
経常利益1,966百万円
純利益(親会社株主帰属)943百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益37.11円
期末の財政状態
総資産34,118百万円
うち純資産 12,522 百万円自己資本比率 36.6%前期末比 +9.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+2,551
投資-1,597
財務-1,412
純増減-458

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高7,896百万円
セグメント別売上高長崎ちゃんぽん事業 26,906百万円(前年比 +1.5%)、とんかつ事業 6,871百万円(前年比 -6.6%)、設備メンテナンス事業 1,618百万円(前年比 -16.5%)
セグメント別利益長崎ちゃんぽん事業 -1,388百万円、とんかつ事業 -180百万円、設備メンテナンス事業 151百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高39,700百万円(前年比 +17.0%)
営業利益740百万円
経常利益940百万円(前年比 -52.2%)
純利益240百万円(前年比 -74.6%)
年間配当予想5円(前期実績→今期予想) → 8円(前期実績→今期予想)(+60.0%)
配当性向2022年2月期 13.5% / 2023年2月期予想 84.7%
業績の増減要因

新型コロナウイルス感染症の長期化による店舗休業・営業時間短縮の影響が続いた一方、緊急事態宣言解除後の一時的な個人消費の回復、テイクアウト・デリバリーへの注力により既存店客数は前年同期比101.2%、既存店売上高は108.0%となった。補助金収入の増加も業績を押し上げた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名:-) / 除外 0社(社名:-)
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失646,694千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 502千円、店舗閉鎖損失引当金戻入額 4,678千円 / 特別損失 固定資産売却損 117千円、固定資産除却損 123,214千円、減損損失 646,694千円、その他 7,433千円
減価償却費1,822,930千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数26,067,972
期末自己株式数165,152
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年3月1日〜2022年2月28日
売上高33,920百万円(前年比 -0.4%)
営業利益-1,464百万円
経常利益1,966百万円
親会社株主に帰属する当期純利益943百万円
1株当たり当期純利益37.11円
自己資本比率当期末 36.6 / 前期末 26.8
総資産34,118百万円
純資産12,522百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー2,551百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,597百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,412百万円
現金及び現金同等物期末残高7,896百万円
通期業績予想売上高 39,700百万円(前年比 +17.0%) / 営業利益 740百万円 / 経常利益 940百万円(前年比 -52.2%) / 純利益 240百万円(前年比 -74.6%)
年間配当予想5円(前期実績→今期予想) → 8円(前期実績→今期予想)(+60.0%)
配当性向2022年2月期 13.5% / 2023年2月期予想 84.7%
セグメント別売上高長崎ちゃんぽん事業 26,906百万円(前年比 +1.5%)、とんかつ事業 6,871百万円(前年比 -6.6%)、設備メンテナンス事業 1,618百万円(前年比 -16.5%)
セグメント別利益長崎ちゃんぽん事業 -1,388百万円、とんかつ事業 -180百万円、設備メンテナンス事業 151百万円
減価償却費1,822,930千円
減損損失646,694千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 502千円、店舗閉鎖損失引当金戻入額 4,678千円 / 特別損失 固定資産売却損 117千円、固定資産除却損 123,214千円、減損損失 646,694千円、その他 7,433千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名:-) / 除外 0社(社名:-)
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数26,067,972
期末自己株式数165,152
業績の増減要因新型コロナウイルス感染症の長期化による店舗休業・営業時間短縮の影響が続いた一方、緊急事態宣言解除後の一時的な個人消費の回復、テイクアウト・デリバリーへの注力により既存店客数は前年同期比101.2%、既存店売上高は108.0%となった。補助金収入の増加も業績を押し上げた。
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新型コロナウイルス感染症の長期化や営業時間短縮などの影響が続いた一方、緊急事態宣言解除後の一時的な個人消費の回復、テイクアウト・デリバリー・冷凍商品の販売への注力が売上を支えました。利益面では、新型コロナウイルス感染症拡大防止に伴う店舗休業・営業時間短縮に係る補助金収入の増加が挙げられています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年2月期 決算短信[日本基準](連結)|リンガーハット(8200)の適時開示 | Komori