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決算8200リンガーハット小売

2022年2月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期比1.8%減と小幅に縮小しました。一方、営業損失は42億35百万円から12億7百万円へ縮小し、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は黒字に転じました。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
1.8
%(売上高の前年同期比減少率)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2021年3月1日〜2021年11月30日連結日本基準
売上高25,031百万円前年比 -1.8%進捗 72.3%
営業利益-1,207百万円
経常利益1,468百万円進捗 117.4%
純利益(親会社株主帰属)657百万円進捗 102.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益26.01円
期末の財政状態
総資産34,485百万円
うち純資産 11,699 百万円自己資本比率 33.9%前期末比 +7.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高長崎ちゃんぽん事業 19,924.99百万円(前年比 +0.7%)、とんかつ事業 4,997.56百万円(前年比 -10.3%)、設備メンテナンス事業 1,238.12百万円(前年比 -13.2%)
セグメント別利益長崎ちゃんぽん事業 -1,108.42百万円、とんかつ事業 -188.58百万円、設備メンテナンス事業 122.53百万円(前年比 +19.7%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高34,600百万円(前年比 +1.6%)
営業利益-1,300百万円
経常利益1,250百万円
純利益640百万円
年間配当予想0円 → 10円
業績の増減要因

緊急事態宣言やまん延防止等重点措置により酒類販売自粛・営業時間短縮を余儀なくされた一方、テイクアウトやデリバリー販売が伸長した。時短協力金等の補助金収入29億24百万円を計上した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 -社(社名:なし) / 除外 -社(社名:なし)
減損損失19,754千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 488千円、店舗閉鎖損失引当金戻入額 4,678千円 / 特別損失 固定資産除却損 43,711千円、店舗閉鎖損失 5,083千円、減損損失 19,754千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数26,067,972
期末自己株式数416,063
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年3月1日〜2021年11月30日
売上高25,031百万円(前年比 -1.8%)
営業利益-1,207百万円
経常利益1,468百万円
親会社株主に帰属する当期純利益657百万円
1株当たり当期純利益26.01円
自己資本比率当期末 33.9 / 前期末 26.8
総資産34,485百万円
純資産11,699百万円
通期業績予想売上高 34,600百万円(前年比 +1.6%) / 営業利益 -1,300百万円 / 経常利益 1,250百万円 / 純利益 640百万円
年間配当予想0円 → 10円
セグメント別売上高長崎ちゃんぽん事業 19,924.99百万円(前年比 +0.7%)、とんかつ事業 4,997.56百万円(前年比 -10.3%)、設備メンテナンス事業 1,238.12百万円(前年比 -13.2%)
セグメント別利益長崎ちゃんぽん事業 -1,108.42百万円、とんかつ事業 -188.58百万円、設備メンテナンス事業 122.53百万円(前年比 +19.7%)
減損損失19,754千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 488千円、店舗閉鎖損失引当金戻入額 4,678千円 / 特別損失 固定資産除却損 43,711千円、店舗閉鎖損失 5,083千円、減損損失 19,754千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 -社(社名:なし) / 除外 -社(社名:なし)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数26,067,972
期末自己株式数416,063
業績の増減要因緊急事態宣言やまん延防止等重点措置により酒類販売自粛・営業時間短縮を余儀なくされた一方、テイクアウトやデリバリー販売が伸長した。時短協力金等の補助金収入29億24百万円を計上した。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

緊急事態宣言等による酒類販売自粛や営業時間短縮が続いた一方、テイクアウト・デリバリー販売を強化・拡大し、時短協力金等の補助金収入29億24百万円を計上したと説明しています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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