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決算8200リンガーハット小売

2022年2月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第2四半期累計は、売上高が前年同期比0.5%増にとどまった一方、営業損失は35億94百万円から9億59百万円へ縮小し、経常利益と最終利益は黒字に転じた。通期予想は修正され、年間配当は前期の無配から10円予想となった。

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百万円(営業損失の縮小額)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2021年3月1日〜2021年8月31日連結日本基準
売上高16,227百万円前年比 +0.5%進捗 46.9%
営業利益-959百万円
経常利益666百万円進捗 53.3%
純利益(親会社株主帰属)318百万円進捗 49.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益12.62円
期末の財政状態
総資産34,048百万円
うち純資産 10,906 百万円自己資本比率 32.0%前期末比 +5.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+370,213
投資-788,740
財務-774,867
純増減-1,193,394

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高7,212,010千円
セグメント別売上高長崎ちゃんぽん 12,916,641千円(前年比 +4.0%)、とんかつ 3,239,306千円(前年比 -10.8%)、設備メンテナンス 878,387千円(前年比 -9.0%)
セグメント別利益長崎ちゃんぽん -883,387千円、とんかつ -155,973千円、設備メンテナンス 102,346千円(前年比 +17.9%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高34,600百万円(前年比 +1.6%)
営業利益-1,300百万円
経常利益1,250百万円
純利益640百万円
業績予想の修正売上高 非開示 → 34,600百万円 / 営業利益 非開示 → -1,300百万円 / 経常利益 非開示 → 1,250百万円 / 純利益 非開示 → 640百万円
年間配当予想0円(前期実績と今期予想) → 10円(前期実績と今期予想)
業績の増減要因

新型コロナウイルス感染症に伴う営業時間短縮や外出自粛が続いた一方、テイクアウト・デリバリー販売を強化し、時短協力金等の補助金収入18億1百万円を計上した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
減損損失19,754千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 483千円、店舗閉鎖損失引当金戻入額 3,527千円 / 特別損失 固定資産除却損 32,106千円、店舗閉鎖損失 6,663千円、減損損失 19,754千円
減価償却費899,463千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数26,067,972株
期末自己株式数666,932株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年3月1日〜2021年8月31日
売上高16,227百万円(前年比 +0.5%)
営業利益-959百万円
経常利益666百万円
親会社株主に帰属する当期純利益318百万円
1株当たり当期純利益12.62円
自己資本比率当期末 32 / 前期末 26.8
総資産34,048百万円
純資産10,906百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー370,213千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-788,740千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-774,867千円
現金及び現金同等物期末残高7,212,010千円
通期業績予想売上高 34,600百万円(前年比 +1.6%) / 営業利益 -1,300百万円 / 経常利益 1,250百万円 / 純利益 640百万円
業績予想の修正売上高 非開示 → 34,600百万円 / 営業利益 非開示 → -1,300百万円 / 経常利益 非開示 → 1,250百万円 / 純利益 非開示 → 640百万円
年間配当予想0円(前期実績と今期予想) → 10円(前期実績と今期予想)
セグメント別売上高長崎ちゃんぽん 12,916,641千円(前年比 +4.0%)、とんかつ 3,239,306千円(前年比 -10.8%)、設備メンテナンス 878,387千円(前年比 -9.0%)
セグメント別利益長崎ちゃんぽん -883,387千円、とんかつ -155,973千円、設備メンテナンス 102,346千円(前年比 +17.9%)
減価償却費899,463千円
減損損失19,754千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 483千円、店舗閉鎖損失引当金戻入額 3,527千円 / 特別損失 固定資産除却損 32,106千円、店舗閉鎖損失 6,663千円、減損損失 19,754千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数26,067,972株
期末自己株式数666,932株
業績の増減要因新型コロナウイルス感染症に伴う営業時間短縮や外出自粛が続いた一方、テイクアウト・デリバリー販売を強化し、時短協力金等の補助金収入18億1百万円を計上した。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新型コロナウイルス感染症による営業時間短縮や外出自粛で厳しい環境が続いたが、テイクアウト・デリバリー販売を強化し、営業時間短縮要請に係る時短協力金等の補助金収入18億1百万円を計上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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