ライフコーポレーション(8194)・リスク情報管理体制を具体化
個人情報の漏洩
FY2017に初出。。直近の記載はFY2026。
3記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
機密・個人情報漏洩リスク1035社が書いているテーマ・逆風1047社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。71社中13社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1050件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026情報管理体制を具体化有価証券報告書
「また、システム企画部ではISMS認証を取得、システム企画部を除く全社においてプライバシーマーク認証を取得しており、これら認証の維持を図るとともに教育・研修の徹底を通じて個人情報保護管理体制の維持・向上に努めています。」
個人情報管理について、ISMS認証と全社でのプライバシーマーク認証の取得・維持、教育・研修を追加している。 - FY2022情報管理体制を具体化有価証券報告書
「これらの情報の管理におきましては、個人情報保護法に基づき「個人情報管理規程」や事務手続等を策定するとともに、情報セキュリティを強化する組織として「LIFE-CSIRT」を設置し、セキュリティ教育・訓練、システム面での問題点を常にチェックし、万一の場合に迅速に対応できる体制を取っております。」
個人情報漏洩への対応として、個人情報管理規程、LIFE-CSIRT、教育・訓練、システムチェック、迅速対応体制を具体的に記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「しかしながら、これらの対策にもかかわらず、重要な情報が外部に漏洩した場合、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
ポイントカード・クレジットカード等で保有する顧客・取引先・従業員情報の漏洩リスクを記載している。