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2027年2月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間期は営業収益が前年同期比2.3%増となった一方、営業利益は同6.4%減、親会社株主に帰属する中間純利益は同7.9%減となった。通期業績予想と配当予想は据え置かれた。

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-6.4
%(営業利益の前年同期比)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年3月1日〜2026年8月31日連結日本基準
売上高433,237百万円前年比 +2.2%進捗 47.0%
営業利益12,448百万円前年比 -6.4%進捗 46.1%
経常利益13,063百万円前年比 -5.7%進捗 46.7%
純利益(親会社株主帰属)8,589百万円前年比 -7.9%進捗 45.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益99.29円
期末の財政状態
総資産321,542百万円
うち純資産 160,966 百万円自己資本比率 50.1%前期末比 +3.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-21,583
投資-11,295
財務+16,561
純増減-16,317

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高10,274百万円
セグメント別売上高小売事業 449,816百万円(前年比 +2.2%)、その他(ライフフィナンシャルサービス) 1,470百万円(前年比 +0.5%)
セグメント別利益小売事業 12,862百万円(前年比 -5.7%)、その他(ライフフィナンシャルサービス) 240百万円(前年比 +8.8%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高922,500百万円(前年比 +4.7%)
営業利益27,000百万円(前年比 +3.8%)
経常利益28,000百万円(前年比 +3.4%)
純利益19,000百万円(前年比 +0.9%)
年間配当予想65.5円 → 70円(+6.9%)
業績の増減要因

新規出店、既存店の改装、ネットスーパーの拡大、プライベートブランド商品の強化などで営業収益が増加した一方、新規出店に伴う物件費と人への投資・処遇改善による人件費が増加し、営業利益は減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社
重要な後発事象アルビス株式会社を連結子会社化することを目的とした公開買付けを実施することを決議。買付期間は2026年9月9日から2026年11月10日まで、買付価格は1株3,780円、買付代金は26,334,386,820円(予定)。
減損損失319百万円
特別損益の内訳特別利益 計上なし / 特別損失 減損損失 319百万円、店舗閉鎖損失 39百万円、固定資産除却損 0百万円
減価償却費8,309百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数90,501,600
期末自己株式数3,984,224
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年3月1日〜2026年8月31日
売上高433,237百万円(前年比 +2.2%)
営業利益12,448百万円(前年比 -6.4%)
経常利益13,063百万円(前年比 -5.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益8,589百万円(前年比 -7.9%)
1株当たり当期純利益99.29円
自己資本比率当期末 50.1 / 前期末 46.4
総資産321,542百万円
純資産160,966百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-21,583百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-11,295百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー16,561百万円
現金及び現金同等物期末残高10,274百万円
通期業績予想売上高 922,500百万円(前年比 +4.7%) / 営業利益 27,000百万円(前年比 +3.8%) / 経常利益 28,000百万円(前年比 +3.4%) / 純利益 19,000百万円(前年比 +0.9%)
年間配当予想65.5円 → 70円(+6.9%)
セグメント別売上高小売事業 449,816百万円(前年比 +2.2%)、その他(ライフフィナンシャルサービス) 1,470百万円(前年比 +0.5%)
セグメント別利益小売事業 12,862百万円(前年比 -5.7%)、その他(ライフフィナンシャルサービス) 240百万円(前年比 +8.8%)
減価償却費8,309百万円
減損損失319百万円
特別損益の内訳特別利益 計上なし / 特別損失 減損損失 319百万円、店舗閉鎖損失 39百万円、固定資産除却損 0百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社
重要な後発事象アルビス株式会社を連結子会社化することを目的とした公開買付けを実施することを決議。買付期間は2026年9月9日から2026年11月10日まで、買付価格は1株3,780円、買付代金は26,334,386,820円(予定)。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数90,501,600
期末自己株式数3,984,224
業績の増減要因新規出店、既存店の改装、ネットスーパーの拡大、プライベートブランド商品の強化などで営業収益が増加した一方、新規出店に伴う物件費と人への投資・処遇改善による人件費が増加し、営業利益は減少した。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新規出店、既存店の改装、ネットスーパーの拡大、プライベートブランド商品の強化などにより営業収益は増加した。一方、新規出店に伴う賃借料等の物件費と、人への投資・処遇改善による人件費が増加し、生産性向上や物件費最適化の取り組みでは吸収しきれなかったため、営業利益は減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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