東天紅(8181)・目標再掲
会議室ビジネスへの挑戦
FY2017-Q1に初出。8回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2024-Q1。
8記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ビジネス向け会議室・ワークスペースサービス展開20社が書いているテーマ・逆風0社・追い風23社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。12社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「さらに、ネット媒体対応の強化、空間ビジネス等様々な販売チャネルの拡大に取り組んでおります。」
ネット媒体対応及び空間ビジネスを含む販売チャネル拡大の方針が継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「また新たな売上の創造の為、空間ビジネスであるジャズ演奏を取り入れたディナーコンサートを上野本店にて実施するなど様々な販売チャネルの拡大の可能性を探っております。」
会議等の空間ビジネスの展開について、上野本店でジャズ演奏を取り入れたディナーコンサートを実施する具体的な取り組みが示されている。 - FY2022再定義有価証券報告書
「さらに、セールス担当による会議等の空間ビジネスにも注力してまいります。」
従来の「会議室ビジネス」から、「会議等の空間ビジネス」という表現に広げて記載されている。 - FY2021-Q2再浮上有価証券報告書
「なお、当該事象又は状況の解消のため、コスト圧縮等の対策を実行すると共に、テイクアウトやデリバリー、会議室ビジネスなど新たなビジネスの創造や政府主導の「Go To トラベル」や「Go To Eat」のキャンペーンへ積極的に参画する取り組みを行っております。」
FY2017以降記載が途絶えていた会議室ビジネスが、新型コロナウイルス感染拡大下の新規ビジネス候補として再び明示されている。 - FY2017削除有価証券報告書本有価証券報告書では、会議室ビジネスへの挑戦及び会議受注の直接的な記載が確認できない。
- FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「平成28年8月「CHIBA SKY WINDOWS東天紅」は22階の改装工事を終え、会議並びに宴会を受注し順調に推移しております。」
会議室ビジネスへの挑戦に関連する会議の受注と順調な推移が継続して記載されている。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「平成28年8月「CHIBA SKY WINDOWS東天紅」は22階の改装工事を終え、会議並びに宴会を受注し順調に推移しております。」
会議室ビジネスへの挑戦として掲げられていたテーマについて、会議の受注開始と順調な推移が記載されている。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「今後、会議室ビジネスに挑戦いたします。」
会議室ビジネスへの進出方針が示されているが、数値目標や期限は記載されていない。