東天紅(8181)・方針再掲
有形固定資産の減価償却方法の定額法への変更
FY2017-Q1に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2017。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
店舗設備等の減価償却方法変更3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017再掲有価証券報告書
「有形固定資産の減価償却方法の変更に伴い、減価償却費が減少したことなどによるものであります。」
定率法から定額法への変更と、その結果としての減価償却費減少が経営成績の分析で再確認されている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当社は、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)以外の有形固定資産(リース資産を除く)の減価償却方法について定率法を採用しておりましたが、第1四半期会計期間より定額法を採用する方針に変更いたしました。」
第1四半期会計期間から定額法へ変更した会計方針が、変更理由および影響額とともに再掲されている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当社は、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)以外の有形固定資産(リース資産を除く)の減価償却方法について定率法を採用しておりましたが、第1四半期会計期間より定額法を採用する方針に変更いたしました。」
第1四半期会計期間から定額法へ変更した会計方針が、変更理由とともに再掲されている。 - FY2017-Q1再定義有価証券報告書
「当社は、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)以外の有形固定資産(リース資産を除く)の減価償却方法について定率法を採用しておりましたが、当第1四半期会計期間より定額法を採用する方針に変更いたしました。」
店舗の長期安定的な稼働傾向を前提に、設備投資コストを毎期平均的に負担させる方針への変更として説明されている。