ロイヤルホールディングス(8179)・リスク再定義
食品ロス削減・災害支援等のSDGs取組み不足による評判毀損リスク
FY2020に初出。2回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2023。直近の記載はFY2023。
2記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
SDGs・CSR取組み不足による評判毀損1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再定義有価証券報告書
「サプライチェーン上の人権問題・環境破壊に起因する不買運動の発生、サステナビリティ課題への対応遅れによるブランドイメージや社会的信用の棄損などは、当社グループの経営成績等に直接的な影響を及ぼす可能性があります。」
SDGs・食品ロス等の取組み不足に関する従来の評判リスクが、サプライチェーン上の人権・環境問題、不買運動、サステナビリティ対応遅延を含むリスクへ広がった。 - FY2020初出有価証券報告書
「持続可能な開発目標(SDGs)の取組みは、社会的責任を有する企業の責務であり、その取組み如何が社会評価に大きな影響を持つものとなっています。」
食品ロス削減や災害支援等のCSR活動が十分でない場合のレピュテーション毀損・消費者反発を、SDGsに関する新たなリスクとして示している。