ロイヤルホールディングス(8179)・リスク対処
第三者割当増資の払込不履行による財務健全性回復リスク
FY2020に初出。2回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2021-Q1。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
第三者割当増資の払込不履行による財務健全性悪化4社が書いているテーマ・逆風4社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021-Q1対処有価証券報告書
「また、当社は2021年3月31日付で、双日株式会社から普通株式に対する第三者割当増資の払込み9,999百万円並びに株式会社みずほ銀行、株式会社日本政策投資銀行、株式会社福岡銀行及び株式会社西日本シティ銀行から優先株式に対する第三者割当増資の払込み総額6,000百万円を受けております。」
第三者割当増資の払込みが実行されたため、従前の払込不履行リスクは低減している。 - FY2020初出有価証券報告書
「万一当該払込に不履行が生じた場合には、当社グループの財務健全性の回復並びに経営成績等に重大な影響を及ぼす可能性があります。」
第三者割当による資本調達を財務健全性回復の前提とし、その払込不履行を新たな主要リスクとして明示している。