ロイヤルホールディングス(8179)・事実再掲
ロイヤルインフライトケイタリングの第三者割当による持分法会社化・双日連結子会社化
FY2021-Q1に初出。3回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2021-Q3。
3記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
第三者割当による持分法会社化と戦略的資本提携20社が書いているテーマ・逆風1社・追い風13社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当社の連結子会社であったロイヤルインフライトケイタリング㈱は、2021年3月31日付で同社が実施した第三者割当増資に伴い、当社の持分比率が40.0%に低下したことにより、第1四半期連結会計期間末に連結の範囲から除外し、持分法適用の関連会社としております。」
ロイヤルインフライトケイタリング㈱の持分法適用関連会社化と持分比率40.0%への低下を継続して開示している。 - FY2021-Q2再定義有価証券報告書
「なお、同社は、2021年4月1日付で、双日ロイヤルインフライトケイタリング㈱に社名を変更しております。」
持分法適用会社化したロイヤルインフライトケイタリング㈱は、2021年4月1日付で双日ロイヤルインフライトケイタリング㈱へ改称された。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「ロイヤルインフライトケイタリング㈱は、2021年3月31日付で同社が実施した第三者割当増資に伴い、当社の持分比率が低下したことにより、当第1四半期連結会計期間末に連結の範囲から除外し、持分法適用の関連会社としております。」
ロイヤルインフライトケイタリングは当社の持分比率が100.0%から40.0%に低下し、連結子会社から持分法適用関連会社となった。第三者割当による運転資金調達と、双日のノウハウを活用した企業価値向上が理由として記載されている。