ロイヤルホールディングス(8179)・リスク悪化
商標等の保護失敗・侵害によるブランド価値毀損リスク
FY2020に初出。2回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
商標・知的財産権の保護失敗によるブランド毀損21社が書いているテーマ・逆風21社・追い風0社
ロイヤルホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025悪化有価証券報告書
「また、当社グループは高付加価値戦略を選択しており、昨今の物価上昇、家計の可処分所得または可処分時間の争奪戦において、見合う価値を提供できなくなった場合に、ブランドの価値が損なわれ」
知的財産権の保護失敗リスクに加え、高付加価値戦略において価格に見合う価値を提供できない場合のブランド毀損リスクを明示した。 - FY2020初出有価証券報告書
「これら商標等の知的財産権については、その保護に努めておりますが、その保護に失敗した場合、または第三者が当社グループの知的財産権を悪用もしくは侵害した場合、ブランドの価値が損なわれ」
ロイヤルホスト・てんや等のブランドを支える商標・知的財産権の保護失敗や第三者侵害を、新たな主要リスクとして記載している。