ロイヤルホールディングス(8179)・方針再掲
食品事業設備の長期安定稼働を踏まえた定額法への変更
FY2016-Q3に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2017。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
有形固定資産の減価償却方法の定率法から定額法への変更34社が書いているテーマ・逆風2社・追い風21社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに18社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている34社のうち14社を表示しています。上の文は34社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017再掲有価証券報告書
「ただし、食品事業及び機内食事業で使用する資産については定額法によっております。」
食品事業設備等の長期安定稼働を踏まえた定額法の適用を、現行の会計方針として継続している。 - FY2016再掲有価証券報告書
「食品事業を営む連結子会社で使用する有形固定資産については、当連結会計年度より定額法に変更しております。」
食品工場への大型投資と長期安定稼働の見込みを背景とする定額法への変更を継続開示している。変更により営業利益等は144百万円増加した。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「食品事業を営む連結子会社で使用する有形固定資産については、第1四半期連結会計期間より定額法に変更しております。」
大型投資を行う食品事業設備が長期安定的に稼働するとの見込みを背景に、減価償却方法を定額法へ変更している。