ロイヤルホールディングス(8179)・施策実績引用直近の株主総会(2026-03-02)では「再掲」
構造改革三本柱による変化対応・経営効率化・成長期待分野への注力
FY2020-Q3に初出。6回の記載のうち3回が「実績引用」で、最初の「実績引用」はFY2023-Q2。直近の記載は2026-03-02。
6記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナ禍を契機とした構造改革と経営効率化12社が書いているテーマ・逆風0社・追い風12社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-03-02再掲株主総会
「「ブランド戦略」「グローバル戦略」「サステナビリティ戦略」「人材戦略」を重点課題とした全社戦略を推進し、上記の経営環境を受けた課題への対応を進めております。」
4つの重点戦略を全社戦略として継続推進している。 - FY2024-H1実績引用有価証券報告書
「当社グループにおきましては、外食および宿泊需要の回復やコロナ禍で取り組んだ構造改革の効果などもあり、各事業セグメントで業績は回復に向かっているものの」
コロナ禍で実施した構造改革の効果を、外食・宿泊需要の回復とともに各事業セグメントの業績回復要因として再度引用している。 - FY2023-Q3実績引用有価証券報告書
「当社グループにおきましては、外食および観光需要の戻りやコロナ禍で取り組んだ構造改革の効果などもあり、各事業セグメントで業績は回復に向かっておりますが」
コロナ禍で取り組んだ構造改革の効果を、各事業セグメントの業績回復に寄与した要因として記載している。 - FY2023-Q2実績引用有価証券報告書
「また、当社グループにおきましては、外食および宿泊需要の戻りやコロナ禍で取り組んだ構造改革の効果などもあり、各事業セグメントで業績は回復に向かっておりますが」
コロナ禍で取り組んだ構造改革の効果を、各事業セグメントの業績回復に寄与した要因として記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループでは、収益力の回復・向上に向けて、上記(1)の通り「変化への対応」「経営効率化」「成長分野の育成」を3本柱とした構造改革を推進してまいります。」
第3四半期に示した構造改革三本柱を、通期の経営方針・対処すべき課題として継続している。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「しかしながら、かかる社会・生活環境の変化と需要減退の長期化に対応すべく、構造改革の三本柱である「変化への対応」「経営効率化」「成長期待分野への注力」に関し、より一層踏み込んだ追加施策として要員の適正化を図る必要があるとの判断から、今回の早期希望退職者の募集を行うことを決議いたしました。」
感染症による需要減退の長期化への対応として、構造改革を三つの柱で整理し、要員適正化を追加施策として位置付けている。