ロイヤルホールディングス(8179)・リスク対処
財務制限条項抵触による借入金返済請求リスク
FY2022に初出。2回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2023。直近の記載はFY2023。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
財務制限条項・債権証券化に伴う資金調達制約126社が書いているテーマ・逆風128社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。75社中23社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに28社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている126社のうち14社を表示しています。上の文は126社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023対処有価証券報告書
「当社の借入金に関して、株式会社みずほ銀行他6行からシンジケーション方式により調達した長期借入金10,125百万円(うち1年内返済予定の長期借入金4,500百万円)には財務制限条項が付されており」
財務制限条項付き借入金の記載は継続しているが、前年度に記載された短期借入金8,532百万円及び長期借入金14,125百万円から、長期借入金10,125百万円へ整理されている。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社の借入金に関して、株式会社みずほ銀行から調達した短期借入金8,532百万円及び株式会社みずほ銀行他6行からシンジケーション方式により調達した長期借入金14,125百万円(うち1年内返済予定の長期借入金4,000百万円)には財務制限条項が付されており、当社の業績又は財政状態の悪化等の要因で、財務制限条項へ抵触した場合には、当該借入についての返済を求められ、当社グループの財政状態等に影響を及ぼす可能性があります。」
短期借入金8,532百万円および長期借入金14,125百万円に財務制限条項が付され、抵触時の返済請求可能性が主要リスクとして初めて独立して記載された。