Joshin(8173)・リスク前進
商品欠陥・製品事故による信用・業績悪化リスク
FY2020に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
商品の安全性・品質問題による信用・業績影響52社が書いているテーマ・逆風52社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。7社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている52社のうち14社を表示しています。上の文は52社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「さらに同認定後も、従来の取り組みを維持しつつ、より高いレベルでの製品安全実現に向けた活動を積極的に行っていることが高く評価され、審査委員会によって行われたフォローアップにより、制度上初めて認定マークに「★」マークが追加されました。」
商品欠陥・製品事故リスクへの対応について、製品安全対策ゴールド企業のフォローアップで制度上初めて「★」マークが追加された実績を開示している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当グループの提供する商品において、構造上の問題点や危険物の混入、また誤使用等により、商品の品質に重大な瑕疵や不備その他予期せぬ重大なトラブルが発生した場合には、当グループの社会的信用の低下を招き、財政状態及び経営成績等に影響が及ぶ可能性があります。」
商品欠陥・製品事故による信用・業績悪化リスクと、製品安全自主行動指針、情報収集・共有、リコール協力等の対応を再確認している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当グループの提供する商品において、構造上の問題点や危険物の混入、また誤使用等により、商品の品質に重大な瑕疵や不備その他予期せぬ重大なトラブルが発生した場合には、当グループの社会的信用の低下を招き、財政状態及び経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。」
商品欠陥・製品事故による信用・業績悪化リスクと、情報収集・社内共有、リコール協力等の製品安全対応を再確認している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当グループの提供する商品において、構造上の問題点や危険物の混入、また誤使用等により、商品の品質に重大な瑕疵や不備その他予期せぬ重大なトラブルが発生した場合には、当グループの社会的信用の低下を招き、財政状態及び経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。」
製品安全自主行動指針、情報収集・共有、リコール協力等の対応策とともに、商品事故リスクを独立したリスク項目として記載している。