Joshin(8173)・施策再定義
ファンベース戦略とジョーシン経済圏の拡充
FY2023に初出。8回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q2。直近の記載はFY2026。
8記載
4年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
リアル・オンライン融合によるオムニチャネル顧客接点・購買体験の拡大99社が書いているテーマ・逆風1社・追い風113社
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている99社のうち14社を表示しています。上の文は99社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「「Joshinブランド」の高い信用力とデジタルマーケティングの推進で顧客生涯価値の創出 課題とする女性・若年層ユーザーへのアプローチ強化による最適な顧客バランスの実現」
ファン化・コアファン化とジョーシン経済圏の拡充から、ブランド信用力、デジタルマーケティング、顧客層の再構成、顧客エンゲージメント深化へ施策を整理した。 - FY2026-H1スポンサー施策による販売寄与有価証券報告書
「また、当社グループが業界で唯一オフィシャルスポンサーを務める「阪神タイガース」が2年ぶりにリーグ優勝を果たし、これに伴うセール開催が売上の伸長に寄与いたしました。」
阪神タイガースのリーグ優勝に伴うセール開催が、売上の伸長に寄与したと記載している。ファンベース戦略に関連する顧客接点・販売施策の実績が更新された。 - FY2025再掲有価証券報告書
「「ファンベース戦略」の実践(お客さまのファン化、コアファン化)とジョーシン経済圏(「リアル店舗」事業と「EC」事業を核とするグループ全体の事業・サービスの集合体)の拡充を計画骨子としております。」
ファン化・コアファン化とリアル店舗・ECを核とするジョーシン経済圏の拡充を、JT-2025の計画骨子として再確認している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「しかしながら、当社グループが業界で唯一オフィシャルスポンサーを務める「阪神タイガース」が9月のリーグ優勝に続いて38年ぶりに日本シリーズを制覇したことでセール開催が実現し、当社グループ各店舗に多くのお客様が来店され、リーグ優勝セールと同様に、将来の事業基盤となる新規会員の大幅な増加につながりました。」
阪神タイガースの9月のリーグ優勝に続く38年ぶりの日本シリーズ制覇を契機にセールを開催し、多数の来店と新規会員の大幅な増加につながった。ファンベース戦略に関連する顧客基盤拡大の具体的な進展を記載している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「しかしながら、当社グループがオフィシャルスポンサーを務める「阪神タイガース」が念願の18年ぶりのリーグ優勝を達成したことにより、短期間ではありましたがセール開催が実現し、当社グループ各店舗に多くのお客様が来店され、将来の事業基盤となる新規会員の大幅な増加につながりました。」
阪神タイガースの18年ぶりのリーグ優勝を契機にセールを開催し、多数の来店と将来の事業基盤となる新規会員の大幅な増加につながったと記載している。ファンベース戦略に関連する顧客基盤拡大の具体的な進展である。 - FY2023初出有価証券報告書
「「ファンベース戦略」の実践(お客さまのファン化、コアファン化)とジョーシン経済圏(「リアル店舗」事業と「EC店舗」事業を核とするグループ全体の事業・サービスの集合体)の拡充を計画骨子としております。」
顧客をファン化・コアファン化し、リアル店舗とEC店舗を核にグループ全体の事業・サービスをつなぐ新たな計画骨子を初めて明示している。