リテールパートナーズ(8167)・リスク前進
気候変動による移行・物理リスクと事業機会
FY2025に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
気候変動の政策・技術・市場・物理的リスク111社が書いているテーマ・逆風101社・追い風1社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに23社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている111社のうち14社を表示しています。上の文は111社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「グループ各社及び全体のScope1、Scope2及びScope3の排出量算定を行うとともに、移行リスク、物理リスクそして機会について、1.5℃シナリオと4℃シナリオを実施いたしました。さらにインターナルカーボンプライシング(ICP)及び炭素強度分析を行うことにより、具体的な削減効果やリスクを制限するための方針を定めました。」
気候変動リスクについて、Scope1~3の算定、1.5℃・4℃シナリオ分析、ICP、炭素強度分析を実施し、2030年・2050年の削減目標と対応策を具体化した。 - FY2025初出有価証券報告書
「リテールパートナーズ及び当社グループ各社は、気候変動問題をサステナビリティ経営上の最重要課題と捉え、気候変動に伴うリスクや機会は、事業戦略に大きな影響を及ぼすものと認識しています。」
従来の自然災害・エネルギーコストの記載を超え、TCFDに基づき、炭素規制・技術・市場・評判・自然災害等の移行リスクおよび物理リスクと、低炭素商品・省エネ・再エネ等の機会を体系的に整理している。