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2025年2月期 決算短信[日本基準](連結)

2025年2月期は、営業収益が増加し、営業利益・経常利益・最終利益も前年を上回った。2026年2月期は増収増益を見込み、年間配当予想を前期実績の38円から40円に引き上げている。

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営業収益の前年同期比(%)
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この期間の実績

通期2024年3月1日〜2025年2月28日連結日本基準
売上高266,741百万円前年比 +5.8%
営業利益6,823百万円前年比 +1.2%
経常利益7,999百万円前年比 +3.5%
純利益(親会社株主帰属)5,225百万円前年比 +10.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益121円75銭
売上高営業利益率当期 2.7% / 前期 2.8%
期末の財政状態
総資産127,036百万円
うち純資産 84,682 百万円自己資本比率 66.7%前期末比 +2.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+8,839
投資-5,921
財務-3,690
純増減-772

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高18,746百万円
セグメント別売上高スーパーマーケット事業 265,936百万円(前年比 +5.8%)、その他 967百万円(前年比 +6.3%)
セグメント別利益スーパーマーケット事業 7,162百万円(前年比 +1.7%)、その他 114百万円(前年比 -7.0%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高274,700百万円(前年比 +3.0%)
営業利益7,300百万円(前年比 +7.0%)
経常利益8,400百万円(前年比 +5.0%)
純利益5,500百万円(前年比 +5.2%)
年間配当予想38円 → 40円(+5.3%)
配当性向2025年2月期 31.2% / 2026年2月期(予想) 31.2%
業績の増減要因

株式会社ハツトリーの取得と4店舗の新設などによりスーパーマーケット事業の営業収益が増加した。商品・原材料価格、物流費、賃金、設備投資に伴う減価償却費などの増加があった一方、電力料の上昇抑制、生産性向上、経費削減対策を進めた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 有限会社シード宮崎
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失274百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1百万円、投資有価証券売却益 19百万円、受取保険金 6百万円 / 特別損失 固定資産除却損 98百万円、減損損失 274百万円、投資有価証券売却損 4百万円、災害による損失 11百万円、その他 16百万円
減価償却費4,090百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数46,646,059株
期末自己株式数3,720,193株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年3月1日〜2025年2月28日
売上高266,741百万円(前年比 +5.8%)
営業利益6,823百万円(前年比 +1.2%)
経常利益7,999百万円(前年比 +3.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益5,225百万円(前年比 +10.8%)
1株当たり当期純利益121円75銭
売上高営業利益率当期 2.7% / 前期 2.8%
自己資本比率当期末 66.7 / 前期末 64.2
総資産127,036百万円
純資産84,682百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー8,839百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-5,921百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-3,690百万円
現金及び現金同等物期末残高18,746百万円
通期業績予想売上高 274,700百万円(前年比 +3.0%) / 営業利益 7,300百万円(前年比 +7.0%) / 経常利益 8,400百万円(前年比 +5.0%) / 純利益 5,500百万円(前年比 +5.2%)
年間配当予想38円 → 40円(+5.3%)
配当性向2025年2月期 31.2% / 2026年2月期(予想) 31.2%
セグメント別売上高スーパーマーケット事業 265,936百万円(前年比 +5.8%)、その他 967百万円(前年比 +6.3%)
セグメント別利益スーパーマーケット事業 7,162百万円(前年比 +1.7%)、その他 114百万円(前年比 -7.0%)
減価償却費4,090百万円
減損損失274百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1百万円、投資有価証券売却益 19百万円、受取保険金 6百万円 / 特別損失 固定資産除却損 98百万円、減損損失 274百万円、投資有価証券売却損 4百万円、災害による損失 11百万円、その他 16百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 有限会社シード宮崎
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数46,646,059株
期末自己株式数3,720,193株
業績の増減要因株式会社ハツトリーの取得と4店舗の新設などによりスーパーマーケット事業の営業収益が増加した。商品・原材料価格、物流費、賃金、設備投資に伴う減価償却費などの増加があった一方、電力料の上昇抑制、生産性向上、経費削減対策を進めた。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

スーパーマーケット事業では、株式会社ハツトリーの連結子会社化や4店舗の新設などにより営業収益が増加した。商品・原材料価格や物流費、人件費などの増加があった一方、電力料の上昇抑制、生産性向上、経費削減対策などにより営業費用の抑制に努めた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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