読む価値
53定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
13.4
%書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2022年3月1日〜2023年2月28日連結日本基準売上高234,793百万円
営業利益5,283百万円前年比 -1.7%
経常利益6,181百万円前年比 -0.5%
純利益(親会社株主帰属)2,917百万円前年比 -13.4%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益66円78銭
売上高営業利益率2.3%
期末の財政状態
総資産117,240百万円
うち純資産 75,158 百万円自己資本比率 64.1%前期末比 -0.7pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+8,195
投資-6,855
財務-1,394
純増減-54
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高15,818百万円
セグメント別売上高スーパーマーケット事業 216,279,081千円、ディスカウントストア事業 17,771,822千円、その他 742,231千円
セグメント別利益スーパーマーケット事業 5,140,371千円(前年比 -4.4%)、ディスカウントストア事業 419,993千円(前年比 +46.6%)、その他 127,848千円(前年比 +31.9%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高241,000百万円(前年比 +2.6%)
営業利益5,500百万円(前年比 +4.1%)
経常利益6,300百万円(前年比 +2.0%)
純利益3,500百万円(前年比 +20.0%)
年間配当予想22円 → 24円
配当性向32.9%
業績の増減要因
収益認識会計基準の適用により営業収益の表示方法が変わった。食品・原材料やエネルギー価格の高騰、光熱費・物流費などの運営コスト増加、行動制限緩和による内食需要の低迷、消費者の節約志向が影響した。食料品の値上がりによる一品単価の上昇で客単価は押し上げられ、ディスカウントストア事業とその他事業は増益となった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象2023年3月1日付で、連結子会社の株式会社マルミヤストアを存続会社、株式会社アタックスマート、株式会社新鮮マーケット、株式会社マルミヤ水産を消滅会社とする吸収合併を実施した。子会社の経営資源を統合し、経営効率化・安定化を図ることが目的。
減損損失1,468,011千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 24,568千円、投資有価証券売却益 3,767千円、受取保険金 30,351千円 / 特別損失 固定資産売却損 34,935千円、固定資産除却損 70,875千円、減損損失 1,468,011千円、投資有価証券売却損 3,377千円、投資有価証券評価損 1,251千円、関係会社株式評価損 19,383千円、災害による損失 18,805千円、その他 354千円
減価償却費3,893,845千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数46,646,059株
期末自己株式数3,507,023株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年3月1日〜2023年2月28日 |
| 売上高 | 234,793百万円 |
| 営業利益 | 5,283百万円(前年比 -1.7%) |
| 経常利益 | 6,181百万円(前年比 -0.5%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 2,917百万円(前年比 -13.4%) |
| 1株当たり当期純利益 | 66円78銭 |
| 売上高営業利益率 | 2.3% |
| 自己資本比率 | 当期末 64.1% / 前期末 64.8% |
| 総資産 | 117,240百万円 |
| 純資産 | 75,158百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 8,195百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -6,855百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -1,394百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 15,818百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 241,000百万円(前年比 +2.6%) / 営業利益 5,500百万円(前年比 +4.1%) / 経常利益 6,300百万円(前年比 +2.0%) / 純利益 3,500百万円(前年比 +20.0%) |
| 年間配当予想 | 22円 → 24円 |
| 配当性向 | 32.9% |
| セグメント別売上高 | スーパーマーケット事業 216,279,081千円、ディスカウントストア事業 17,771,822千円、その他 742,231千円 |
| セグメント別利益 | スーパーマーケット事業 5,140,371千円(前年比 -4.4%)、ディスカウントストア事業 419,993千円(前年比 +46.6%)、その他 127,848千円(前年比 +31.9%) |
| 減価償却費 | 3,893,845千円 |
| 減損損失 | 1,468,011千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 24,568千円、投資有価証券売却益 3,767千円、受取保険金 30,351千円 / 特別損失 固定資産売却損 34,935千円、固定資産除却損 70,875千円、減損損失 1,468,011千円、投資有価証券売却損 3,377千円、投資有価証券評価損 1,251千円、関係会社株式評価損 19,383千円、災害による損失 18,805千円、その他 354千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 2023年3月1日付で、連結子会社の株式会社マルミヤストアを存続会社、株式会社アタックスマート、株式会社新鮮マーケット、株式会社マルミヤ水産を消滅会社とする吸収合併を実施した。子会社の経営資源を統合し、経営効率化・安定化を図ることが目的。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 無 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 46,646,059株 |
| 期末自己株式数 | 3,507,023株 |
| 業績の増減要因 | 収益認識会計基準の適用により営業収益の表示方法が変わった。食品・原材料やエネルギー価格の高騰、光熱費・物流費などの運営コスト増加、行動制限緩和による内食需要の低迷、消費者の節約志向が影響した。食料品の値上がりによる一品単価の上昇で客単価は押し上げられ、ディスカウントストア事業とその他事業は増益となった。 |
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。食品・原材料、エネルギー価格の高騰による仕入価格、光熱費、物流費などの運営コスト増加があった。行動制限の緩和で内食需要が低迷し、物価高による節約志向も強まった一方、食料品の値上がりによる一品単価の上昇が客単価を押し上げた。スーパーマーケット事業は減益となったが、ディスカウントストア事業とその他事業は増益となった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。