読む価値
54定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-35.9
%(営業利益の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2021年3月1日〜2022年2月28日連結日本基準売上高239,519百万円前年比 -1.0%
営業利益5,372百万円前年比 -35.9%
経常利益6,215百万円前年比 -33.0%
純利益(親会社株主帰属)3,371百万円前年比 -31.7%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益76円89銭
売上高営業利益率2.3%
期末の財政状態
総資産114,377百万円
うち純資産 74,114 百万円自己資本比率 64.8%前期末比 +2.2pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+5,010
投資-6,780
財務-1,392
純増減-3,162
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高15,872百万円
セグメント別売上高スーパーマーケット事業 218,950百万円(前年比 -1.4%)、ディスカウントストア事業 20,258百万円(前年比 +1.8%)、その他事業 565百万円
セグメント別利益スーパーマーケット事業 5,374百万円(前年比 -34.9%)、ディスカウントストア事業 286百万円(前年比 -33.2%)、その他事業 96百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高232,000百万円
営業利益5,400百万円(前年比 +0.5%)
経常利益6,300百万円(前年比 +1.4%)
純利益3,400百万円(前年比 +0.9%)
年間配当予想22円 → 22円(0.0%)
配当性向2022年2月期 28.6% / 2023年2月期予想 28.4%
業績の増減要因
食料品・日用品需要の伸びが前年同期に比べて緩やかになり、来店購買頻度の低下やネット購買の増加、競争激化が続いた。原油価格高騰による電力料金・物流費の上昇も影響し、減損損失や固定資産除却損などの特別損失を計上した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 3 / 社名 株式会社戸村精肉本店、株式会社戸村フーズ、株式会社戸村牧場 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失1,073,790千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 232,306千円、投資有価証券売却益 11,443千円、災害見舞金 110千円、受取保険金 28,759千円、補助金収入 77,486千円 / 特別損失 固定資産売却損 38,288千円、固定資産除却損 301,383千円、減損損失 1,073,790千円、投資有価証券売却損 11,870千円、投資有価証券評価損 37,043千円、災害による損失 19,405千円、その他 8,849千円
減価償却費3,930,590千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数46,646,059
期末自己株式数2,802,727
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年3月1日〜2022年2月28日 |
| 売上高 | 239,519百万円(前年比 -1.0%) |
| 営業利益 | 5,372百万円(前年比 -35.9%) |
| 経常利益 | 6,215百万円(前年比 -33.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 3,371百万円(前年比 -31.7%) |
| 1株当たり当期純利益 | 76円89銭 |
| 売上高営業利益率 | 2.3% |
| 自己資本比率 | 当期末 64.8 / 前期末 62.6 |
| 総資産 | 114,377百万円 |
| 純資産 | 74,114百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 5,010百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -6,780百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -1,392百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 15,872百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 232,000百万円 / 営業利益 5,400百万円(前年比 +0.5%) / 経常利益 6,300百万円(前年比 +1.4%) / 純利益 3,400百万円(前年比 +0.9%) |
| 年間配当予想 | 22円 → 22円(0.0%) |
| 配当性向 | 2022年2月期 28.6% / 2023年2月期予想 28.4% |
| セグメント別売上高 | スーパーマーケット事業 218,950百万円(前年比 -1.4%)、ディスカウントストア事業 20,258百万円(前年比 +1.8%)、その他事業 565百万円 |
| セグメント別利益 | スーパーマーケット事業 5,374百万円(前年比 -34.9%)、ディスカウントストア事業 286百万円(前年比 -33.2%)、その他事業 96百万円 |
| 減価償却費 | 3,930,590千円 |
| 減損損失 | 1,073,790千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 232,306千円、投資有価証券売却益 11,443千円、災害見舞金 110千円、受取保険金 28,759千円、補助金収入 77,486千円 / 特別損失 固定資産売却損 38,288千円、固定資産除却損 301,383千円、減損損失 1,073,790千円、投資有価証券売却損 11,870千円、投資有価証券評価損 37,043千円、災害による損失 19,405千円、その他 8,849千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 会社数 3 / 社名 株式会社戸村精肉本店、株式会社戸村フーズ、株式会社戸村牧場 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 無 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 46,646,059 |
| 期末自己株式数 | 2,802,727 |
| 業績の増減要因 | 食料品・日用品需要の伸びが前年同期に比べて緩やかになり、来店購買頻度の低下やネット購買の増加、競争激化が続いた。原油価格高騰による電力料金・物流費の上昇も影響し、減損損失や固定資産除却損などの特別損失を計上した。 |
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。前年の巣ごもり需要による食料品・日用品需要の伸びが緩やかになったこと、来店頻度の低下やネット購買の増加、業種・業態を超えた競争激化が挙げられています。また、原油価格高騰による電力料金・物流費の上昇も懸念され、減損損失や固定資産除却損などの特別損失を計上しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。