タカキュー(8166)・方針後退
おおむね30%の配当性向を基本とする安定配当
FY2017に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
6記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
安定的・継続的な株主還元・増配方針1058社が書いているテーマ・逆風2社・追い風1082社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの1084件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026後退有価証券報告書
「当社は、株主の皆様に対する利益還元を重要な経営課題として認識し、経営基盤強化のための内部留保の確保と将来の事業拡大のための投資とのバランスを総合的に判断し、適正で安定的な配当を行うことを基本的な方針といたしております。」
従来の「おおむね30%の配当性向」という数値方針は記載されず、内部留保・投資とのバランスを踏まえた適正・安定配当へ表現が弱まっている。普通株式は無配を継続した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社は、経営基盤の強化や事業展開への備えなどに配慮しつつ、株主へは業績に応じ、おおむね30%の配当性向を基本に安定的な配当の実施を考えております。 当事業年度の配当につきましては、業績を勘案し、誠に遺憾ではございますが無配とさせていただくことといたしました。」
おおむね30%の配当性向を基本とする方針を維持しつつ、当事業年度は無配とした。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社は、経営基盤の強化や事業展開への備えなどに配慮しつつ、株主へは業績に応じ、おおむね30%の配当性向を基本に安定的な配当の実施を考えております。当事業年度の配当につきましては、業績を勘案し、誠に遺憾ではございますが無配とさせていただくことといたしました。」
おおむね30%の配当性向を基本とする安定配当方針を維持しつつ、当事業年度は無配とした。 - FY2019次期復配予想有価証券報告書
「なお、令和2年2月期におきましては、復配に努め、1株当り2円の配当を予想しております。」
当事業年度は無配となった一方、配当性向おおむね30%を基本とする方針を維持し、令和2年2月期には1株当たり2円の復配予想を示した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は、経営基盤の強化や事業展開への備えなどに配慮しつつ、株主へは業績に応じ、おおむね30%の配当性向を基本に安定的な配当の実施を考えております。」
おおむね30%の配当性向を基本とする安定配当方針を再確認している。 - FY2017初出有価証券報告書
「株主へは業績に応じ、おおむね30%の配当性向を基本に安定的な配当の実施を考えております。」
配当性向おおむね30%を基本とし、経営基盤強化や事業展開への備えと両立させる配当方針を明示している。