タカキュー(8166)・方針再掲
ポイント引当金の計上開始
FY2022に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ポイント引当金の計上12社が書いているテーマ・逆風7社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「自社ポイントについては、履行義務として識別し、将来の使用見込み等を考慮して算定された独立販売価格を基礎として取引価格の配分を行い、自社ポイントが使用または失効した時点で収益を認識しております。」
自社ポイントを履行義務として識別し、使用・失効時に収益認識する会計処理を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「自社の販売取引によって付与したポイントについては、履行義務として識別し、将来の失効見込み等を考慮して算定された独立販売価格を基礎として取引価格の配分を行い、自社ポイントが使用または失効した時点で収益を認識しております。」
ポイントを履行義務として識別し、取引価格を配分する収益認識方法を継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「自社の販売取引によって付与したポイントについては履行義務として識別し、将来の失効見込み等を考慮して算定された独立販売価格を基礎として取引価格の配分を行う方法に変更しております。」
タカキューポイントについて、ポイントを履行義務として識別し、取引価格を配分する収益認識方法を継続して適用している。 - FY2023-Q1再定義有価証券報告書
「自社の販売取引によって付与したポイントについては履行義務として識別し、将来の失効見込み等を考慮して算定された独立販売価格を基礎として取引価格の配分を行う方法に変更しております。」
従来のポイント引当金計上を中心とする処理から、収益認識会計基準に基づき、ポイントを履行義務として識別して取引価格を配分する方法へ会計処理を変更した。 - FY2022初出有価証券報告書
「制度導入後一定期間が経過し、適切なデータの蓄積により将来利用されると見込まれる金額を合理的に見積もることが可能となったことに伴い、当事業年度よりポイント引当金を計上しております。この結果、当事業年度末の貸借対照表におけるポイント引当金は、112,118千円となっており、営業損失、経常損失及び当期純損失がそれぞれ112,118千円増加しております。」
タカキューポイント制度について、利用実績データの蓄積を踏まえ、当事業年度からポイント引当金の計上を開始した。