千趣会(8165)・リスク株式併合に伴う精算手続完了
ワタベウェディングの債務超過・資金繰り困窮
FY2020に初出。4回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2021-Q3。
4記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
関連会社の債務超過・事業再生による持分除外1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021-Q3株式併合に伴う精算手続完了有価証券報告書
「なお、当第3四半期連結会計期間において、同社の株式併合に伴う端数株式処分代金の精算手続が完了しております。」
ワタベウェディングについて、第三者割当増資・株式の一部無償譲渡による持分法適用範囲からの除外後、株式併合に伴う端数株式処分代金の精算手続が完了した。 - FY2021-Q2持分法適用範囲からの除外有価証券報告書
「当社の持分法適用関連会社であったワタベウェディング株式会社の第三者割当増資により当社の持分比率が低下したこと及び同社株式を一部無償譲渡したことに伴い、持分法適用の範囲から除外しております。」
ワタベウェディングの第三者割当増資と株式の一部無償譲渡により、当社の持分比率が低下し、持分法適用会社から除外された。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「W社では早急に資本増強を行う必要があると判断し、興和との出資契約により興和を割当先とする払込金額の総額20億円の第三者割当によるW社普通株式の発行(1株当たり40円)及びW社の株主を興和のみとするためのスクイーズアウト手続を行うこととしました。」
ワタベウェディングについて、債務超過に加え、継続企業の前提に重要な不確実性が認められる状況となったことが記載された。興和による総額20億円の第三者割当、既存金融機関の債務免除を含む事業再生ADR、完全子会社化手続へと対応が具体化している。 - FY2020初出有価証券報告書
「2020年12月期のW社グループの業績は売上高19,678百万円(前年同一期間比61.1%減)、営業損失10,983百万円、経常損失11,075百万円、親会社株主に帰属する当期純損失11,738百万円の大幅な減収・損失となり、連結純資産は863百万円の債務超過となりました。」
持分法適用関連会社ワタベウェディングについて、感染症による婚礼延期・キャンセルを背景に大幅な減収・損失、債務超過、11,300百万円の借入金返済困難のおそれが記載された。興和による第三者割当、債務免除を含む事業再生ADR、完全子会社化に向けた手続が予定されている。