社外取締役・独立役員による監督体制
FY2016に初出。10回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。104社中13社が悪化側に。
- FY2025再掲有価証券報告書
「社外取締役3名を含む取締役5名で構成される取締役会と社外監査役2名を含む監査役4名で構成される監査役会を設置しております。」
社外取締役3名を含む取締役5名、社外監査役2名を含む監査役4名の体制が継続している。 - 2026-03-03その他ガバナンス
「福塚圭恵氏は、弁護士資格を有し、会社法、コーポレート・ガバナンス、コンプライアンス、M&A等の企業法務全般に精通し、企業間取引契約や第三者委員会による調査業務等で豊富な経験を有しております。」
2026年3月26日開催予定の定時株主総会に、福塚圭恵氏を新任の社外監査役候補者とする議案が付議される。社外監査役の構成に関する変更予定が示された。 - FY2024取締役会5名・監査役会4名体制有価証券報告書
「社外取締役3名を含む取締役5名で構成される取締役会と社外監査役2名を含む監査役4名で構成される監査役会を設置しております。」
取締役会は社外取締役3名を含む5名体制となり、前回開示の6名体制から減少した。一方、監査役会は社外監査役2名を含む4名体制となった。 - FY2023取締役会6名体制有価証券報告書
「社外取締役3名を含む取締役6名で構成される取締役会と社外監査役2名を含む監査役3名で構成される監査役会を設置しております。」
取締役会は社外取締役3名を含む6名体制、監査役会は社外監査役2名を含む3名体制と開示された。 - FY2021-Q1ブライダル子会社譲渡に伴う役員構成への影響有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末において、当社の連結子会社であった株式会社ディアーズ・ブレイン及び株式会社プラネットワークの全株式を譲渡したことに伴い」
本 filing では役員構成自体の変更は記載されていないため、社外役員構成の新たな増減は確認できない。ブライダル子会社の連結除外がグループ構成上の前提として反映された。 - FY2020取締役会・監査役会構成変更有価証券報告書
「社外取締役3名を含む取締役8名で構成される取締役会と社外監査役2名を含む監査役3名で構成される監査役会を設置しております。」
前回開示の取締役9名・社外取締役4名、監査役4名・社外監査役2名から、取締役8名・社外取締役3名、監査役3名・社外監査役2名の構成へ変更された。 - FY2020-Q3社外役員を含む役員異動有価証券報告書
「取締役 構造改革推進室長 濱口 友彰 2020年7月31日 社外取締役 柏木 寿深 2020年7月31日 社外監査役 中野 創 2020年7月31日」
2020年7月31日付で取締役1名、社外取締役1名、社外監査役1名が辞任により退任した。補欠監査役であった清水万里夫氏が同日付で監査役に就任している。 - FY2019社外取締役4名・社外監査役2名体制有価証券報告書
「社外取締役4名を含む取締役9名で構成される取締役会と社外監査役2名を含む監査役4名で構成される監査役会を設置しております。」
社外取締役は従来の3名から4名となった一方、取締役総数は10名から9名、社外監査役は3名から2名となり、役員構成が変更された。 - FY2017前進有価証券報告書
「社外取締役3名を含む取締役10名で構成される取締役会と社外監査役3名を含む監査役5名で構成される監査役会を設置しております。」
社外取締役・社外監査役をそれぞれ1名増員し、取締役会と監査役会の外部監督体制が拡充された。 - FY2016初出有価証券報告書
「社外取締役2名を含む取締役9名で構成される取締役会と社外監査役2名を含む監査役4名で構成される監査役会を設置しております。」
社外取締役2名、社外監査役2名を含む取締役会・監査役会を設置し、独立性基準を定めて独立役員を指定している。