2026年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
株式会社千趣会及び当社グループ
通信販売事業、法人事業、保険事業、その他(子育て支援事業)。東京都清瀬市の新園も記載
(当中間連結会計期間末)。なお、固定資産の譲渡における物件引渡日は2026年4月17日
通信販売事業における「デジタルシフトに向けた各種施策の進捗及び効果発現の遅れ」等による受注未達。継続的な物価高や地政学的リスクも個人消費の下押し圧力となった
売上高19,815百万円、営業損失1,090百万円、経常損失1,088百万円、親会社株主に帰属する中間純利益117百万円。特別利益1,545百万円、特別損失316百万円
2026年12月期中間期(2026年1月1日~2026年6月30日)
修正有。通期予想は売上高41,000百万円、営業損失1,200百万円、経常損失1,200百万円、親会社株主に帰属する当期純利益0百万円
会社の対応
役員報酬の減額。詳細は2026年8月7日公表の「通期業績予想の修正及び役員報酬の減額に関するお知らせ」を参照
再生計画(2025年~2027年)に基づき、通信販売事業の抜本改革、通信販売アセットを活用したビジネスの拡大、新たな収益源の開発を進める。資金調達施策の立案・検討と金融機関等との連携も継続する
中間期の決算説明動画を後日、当社ホームページで配信予定。使用資料はTDnetで開示するとともにホームページに掲載
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 2026年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結) |
| 発生日 | 2026年6月30日(当中間連結会計期間末)。なお、固定資産の譲渡における物件引渡日は2026年4月17日 |
| 対象となる主体 | 株式会社千趣会及び当社グループ |
| 対象拠点・対象製品 | 通信販売事業、法人事業、保険事業、その他(子育て支援事業)。東京都清瀬市の新園も記載 |
| 原因 | 通信販売事業における「デジタルシフトに向けた各種施策の進捗及び効果発現の遅れ」等による受注未達。継続的な物価高や地政学的リスクも個人消費の下押し圧力となった |
| 業績への影響額 | 売上高19,815百万円、営業損失1,090百万円、経常損失1,088百万円、親会社株主に帰属する中間純利益117百万円。特別利益1,545百万円、特別損失316百万円 |
| 計上する会計期間 | 2026年12月期中間期(2026年1月1日~2026年6月30日) |
| 業績予想への影響 | 修正有。通期予想は売上高41,000百万円、営業損失1,200百万円、経常損失1,200百万円、親会社株主に帰属する当期純利益0百万円 |
| 役員の責任 | 役員報酬の減額。詳細は2026年8月7日公表の「通期業績予想の修正及び役員報酬の減額に関するお知らせ」を参照 |
| 今後の見通し | 再生計画(2025年~2027年)に基づき、通信販売事業の抜本改革、通信販売アセットを活用したビジネスの拡大、新たな収益源の開発を進める。資金調達施策の立案・検討と金融機関等との連携も継続する |
| 続報の予定 | 中間期の決算説明動画を後日、当社ホームページで配信予定。使用資料はTDnetで開示するとともにホームページに掲載 |
この書類が述べていない項目(14件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。通信販売事業でデジタルシフトに向けた施策の進捗・効果発現が遅れ、受注未達の影響が大きかったため。加えて、固定資産売却益などを計上したことにより中間純利益は黒字となった。