SRSホールディングス(8163)・リスク再掲
海外事業の計画未達・投資減損
FY2016に初出。3回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2017。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
持分法適用の海外合弁会社・関連会社への投資減損・持分法損失17社が書いているテーマ・逆風19社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。8社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017再掲有価証券報告書
「固定資産に関する減損損失、海外合弁会社への投資に係る評価損及び「すし半」業態の事業譲渡に伴い転籍する従業員への一時金を特別損失として計上した結果、親会社株主に帰属する当期純損失は234百万円となりました。」
海外合弁会社への投資に係る評価損5,931万円を含む特別損失を年度決算でも計上しており、海外事業リスクの発生状態を確認している。 - FY2017-Q2顕在化有価証券報告書
「利益面につきましては、既存店売上の計画未達と労務環境整備のための人件費の増加に加え、株式会社宮本むなし及び株式会社TWO SIXの株式取得に関するアドバイザリー費用等の計上、円高による為替差損の発生、海外合弁会社への投資に係る評価損及び2店舗の閉店を決議したことによる減損損失を計上したことなどにより、前年同期を下回る結果となりました。」
海外合弁会社への投資に係る評価損として投資有価証券評価損59,315千円を計上した。海外事業に関する投資減損リスクが実際に発生した。 - FY2016初出有価証券報告書
「海外での事業を展開する上で、当社グループが事業を行っている国の法令、制度、政治・経済・社会情勢、文化、商慣習、為替等をはじめとした様々な潜在的リスクが存在し、それらのリスクに対処できないことなどにより事業の展開等が計画どおりに進まない場合、出資の減損処理(投資有価証券の減損処理等)を行う必要が生じる等、当社グループの経営成績に影響を与える可能性があります。」
台湾、インドネシア、タイで事業を展開していることに伴うリスクとして記載している。