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令和8年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間期の売上高は前年同期比18.2%増、営業利益は1.0%増、経常利益は5.9%増となった。一方、親会社株主に帰属する中間純利益は税金費用の増加により8.9%減となり、通期業績予想は据え置き、年間配当は前期の7.50円から10.00円に増える予想となった。

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規模
18.2
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
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この期間の実績

中間期(第2四半期)令和7年4月1日〜令和7年9月30日連結日本基準
売上高37,212百万円前年比 +18.2%進捗 49.0%
営業利益1,613百万円前年比 +1.0%進捗 53.8%
経常利益1,600百万円前年比 +5.9%進捗 57.1%
純利益(親会社株主帰属)860百万円前年比 -8.9%進捗 53.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益20.81円
期末の財政状態
総資産44,673百万円
うち純資産 17,760 百万円自己資本比率 38.5%前期末比 +2.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+2,014,482
投資-1,669,182
財務-1,766,367
純増減-1,421,067

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高11,147,403千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高76,000百万円(前年比 +12.6%)
営業利益3,000百万円(前年比 +12.0%)
経常利益2,800百万円(前年比 +10.3%)
純利益1,600百万円(前年比 +72.8%)
年間配当予想7.5円 → 10円(+33.3%)
業績の増減要因

売上高は、所得・雇用環境の改善、大阪・関西万博の開催効果を含むインバウンド需要の拡大、メニュー価格改定による客単価上昇、M&Aによる増収効果、新規開店の寄与により増収となった。営業利益・経常利益は、原材料価格や人件費の上昇があった一方、既存店の収益性向上施策と売上高の好調により増益となった。親会社株主に帰属する中間純利益は税金費用の増加により減益となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 株式会社すし弁慶 / 除外 非開示
減損損失8,323千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 42千円 / 特別損失 固定資産除却損 10,704千円、減損損失 8,323千円、店舗閉鎖損失 641千円、賃貸借契約解約損 612千円
減価償却費1,035,086千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数41,470,184株
期末自己株式数119,008株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間令和7年4月1日〜令和7年9月30日
売上高37,212百万円(前年比 +18.2%)
営業利益1,613百万円(前年比 +1.0%)
経常利益1,600百万円(前年比 +5.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益860百万円(前年比 -8.9%)
1株当たり当期純利益20.81円
自己資本比率当期末 38.5 / 前期末 35.9
総資産44,673百万円
純資産17,760百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー2,014,482千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,669,182千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,766,367千円
現金及び現金同等物期末残高11,147,403千円
通期業績予想売上高 76,000百万円(前年比 +12.6%) / 営業利益 3,000百万円(前年比 +12.0%) / 経常利益 2,800百万円(前年比 +10.3%) / 純利益 1,600百万円(前年比 +72.8%)
年間配当予想7.5円 → 10円(+33.3%)
減価償却費1,035,086千円
減損損失8,323千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 42千円 / 特別損失 固定資産除却損 10,704千円、減損損失 8,323千円、店舗閉鎖損失 641千円、賃貸借契約解約損 612千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 株式会社すし弁慶 / 除外 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数41,470,184株
期末自己株式数119,008株
業績の増減要因売上高は、所得・雇用環境の改善、大阪・関西万博の開催効果を含むインバウンド需要の拡大、メニュー価格改定による客単価上昇、M&Aによる増収効果、新規開店の寄与により増収となった。営業利益・経常利益は、原材料価格や人件費の上昇があった一方、既存店の収益性向上施策と売上高の好調により増益となった。親会社株主に帰属する中間純利益は税金費用の増加により減益となった。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、所得・雇用環境の改善、大阪・関西万博の開催効果を含むインバウンド需要の拡大、メニュー価格改定による客単価上昇に加え、前連結会計年度に実施したM&Aによる増収効果や新規開店の寄与により増加した。営業利益・経常利益は、原材料価格や人件費の上昇があったものの、既存店の収益性向上施策と売上高の好調により増益となった。親会社株主に帰属する中間純利益は、税金費用の増加により減益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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