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令和6年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第2四半期累計の売上高は前年同期比12.7%増となり、営業利益・経常利益・最終利益はいずれも前年の赤字から黒字へ転換した。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

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この期間の実績

中間期(第2四半期)令和5年4月1日〜令和5年9月30日連結日本基準
売上高29,203百万円前年比 +12.7%進捗 50.3%
営業利益969百万円進捗 64.6%
経常利益967百万円進捗 69.1%
純利益(親会社株主帰属)714百万円進捗 89.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益17.28円
期末の財政状態
総資産33,551百万円
うち純資産 14,966 百万円自己資本比率 43.5%前期末比 +3.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,061
投資-912
財務-1,095
純増減-946

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高11,213百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高58,000百万円(前年比 +6.4%)
営業利益1,500百万円
経常利益1,400百万円
純利益800百万円
年間配当予想0.00円 → 5.00円
業績の増減要因

社会経済活動の正常化に伴う来店客数の回復、前連結会計年度に実施した収益性改善施策の効果、政府による光熱費負担軽減策の支援。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社NIS(新NIS) / 除外 非開示
減損損失33,403千円
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 1,612千円、項目 賃貸借契約解約益 / 金額 1,151千円、項目 受取補償金 / 金額 66,066千円 / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 17,654千円、項目 固定資産売却損 / 金額 194千円、項目 減損損失 / 金額 33,403千円、項目 店舗閉鎖損失 / 金額 12,185千円
減価償却費750百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数41,470,184
期末自己株式数119,043
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間令和5年4月1日〜令和5年9月30日
売上高29,203百万円(前年比 +12.7%)
営業利益969百万円
経常利益967百万円
親会社株主に帰属する当期純利益714百万円
1株当たり当期純利益17.28円
自己資本比率当期末 43.5 / 前期末 39.9
総資産33,551百万円
純資産14,966百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,061百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-912百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,095百万円
現金及び現金同等物期末残高11,213百万円
通期業績予想売上高 58,000百万円(前年比 +6.4%) / 営業利益 1,500百万円 / 経常利益 1,400百万円 / 純利益 800百万円
年間配当予想0.00円 → 5.00円
減価償却費750百万円
減損損失33,403千円
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 1,612千円、項目 賃貸借契約解約益 / 金額 1,151千円、項目 受取補償金 / 金額 66,066千円 / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 17,654千円、項目 固定資産売却損 / 金額 194千円、項目 減損損失 / 金額 33,403千円、項目 店舗閉鎖損失 / 金額 12,185千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社NIS(新NIS) / 除外 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数41,470,184
期末自己株式数119,043
業績の増減要因社会経済活動の正常化に伴う来店客数の回復、前連結会計年度に実施した収益性改善施策の効果、政府による光熱費負担軽減策の支援。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新型コロナウイルス感染症の分類引き下げ、訪日外国人の増加、旅行支援やプレミアム付商品券施策などによる社会経済活動の正常化で来店客数が回復したことにより売上高が増加した。利益面では、前連結会計年度に実施した収益性改善施策の効果と政府による光熱費負担軽減策の支援が寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
令和6年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|SRSホールディングス(8163)の適時開示 | Komori