読む価値
38定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
3742
百万円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期令和4年4月1日〜令和4年6月30日連結日本基準売上高12,771百万円前年比 +41.5%進捗 22.0%
営業利益-300百万円
経常利益-313百万円
純利益(親会社株主帰属)-191百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益△4.75円
期末の財政状態
総資産34,714百万円
うち純資産 14,901 百万円自己資本比率 42.1%前期末比 +2.4pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高58,000百万円(前年比 +35.2%)
営業利益1,200百万円
経常利益1,100百万円(前年比 -58.8%)
純利益900百万円(前年比 -42.8%)
年間配当予想5円 → 5円(0.0%)
業績の増減要因
営業時間短縮要請の解除等による来店客数の回復で売上高が増加。営業利益は増収影響で改善したが、都市部店舗やディナー・ナイトタイムの来店客数の回復が鈍く、売上高がコロナ前水準まで回復していないため営業損失となった。経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年の時短営業に伴う協力金の反動で減益。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規:0社、除外:0社。重要な子会社の異動は無。なお、非連結子会社スペースサプライ株式会社を令和4年4月1日付で吸収合併。
減損損失当期は-(減損損失の計上なし)
特別損益の内訳特別利益 抱合せ株式消滅差益 19,867千円 / 特別損失 固定資産除却損 10,126千円、店舗閉鎖損失 2,217千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数40,975,184株
期末自己株式数119,343株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 令和4年4月1日〜令和4年6月30日 |
| 売上高 | 12,771百万円(前年比 +41.5%) |
| 営業利益 | -300百万円 |
| 経常利益 | -313百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -191百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △4.75円 |
| 自己資本比率 | 当期末 42.1 / 前期末 39.7 |
| 総資産 | 34,714百万円 |
| 純資産 | 14,901百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 58,000百万円(前年比 +35.2%) / 営業利益 1,200百万円 / 経常利益 1,100百万円(前年比 -58.8%) / 純利益 900百万円(前年比 -42.8%) |
| 年間配当予想 | 5円 → 5円(0.0%) |
| 減損損失 | 当期は-(減損損失の計上なし) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 抱合せ株式消滅差益 19,867千円 / 特別損失 固定資産除却損 10,126千円、店舗閉鎖損失 2,217千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規:0社、除外:0社。重要な子会社の異動は無。なお、非連結子会社スペースサプライ株式会社を令和4年4月1日付で吸収合併。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者:該当なし) |
| 期末発行済株式数 | 40,975,184株 |
| 期末自己株式数 | 119,343株 |
| 業績の増減要因 | 営業時間短縮要請の解除等による来店客数の回復で売上高が増加。営業利益は増収影響で改善したが、都市部店舗やディナー・ナイトタイムの来店客数の回復が鈍く、売上高がコロナ前水準まで回復していないため営業損失となった。経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年の時短営業に伴う協力金の反動で減益。 |
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。営業時間短縮要請の解除等により来店客数が回復したことが売上増の理由。営業利益は増収効果で改善したが、都市部店舗やディナー・ナイトタイムの来店客数の回復が鈍く、売上高がコロナ前水準まで戻っていないため営業損失となった。経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年の時短営業に伴う協力金の反動で減益となった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。